ドロドロ血液をサラサラにするには食べ物ではなくその食べ方にあった!?

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岸川菜月

Written by:

2013.03.06.Wed

皆さん、普段自分の血液がサラサラなのか…ドロドロなのか…見えるものではないので分かりませんよね。もちろん、サラサラのほうが、健康で良い血液です。
ドロドロ血液の人の特徴は、不規則な食生活、インスタント食品、タバコ、ストレスなどが上げられます。そのドロドロ血液を放置することで、病気になったり、血流も滞ってしまうので、肩こりや腰痛、冷え性、代謝低下などと悪影響を及ぼすのです。もちろん、これらが起こることで、むくみやすかったり、太りやすくなってしまったり…しまいにはたるみになったりと美容面にもかなりのデメリットも。
今回お伝えするのは、血液がサラサラになる食べ物ではありません、誰でも心がけてできるサラサラになる食べ方。毎日行う食事だからこそ、これを機に見直して、サラサラ血液にしましょう。

食べ方を変えるだけで血液がサラサラに?

血液をサラサラにするには、納豆、大豆食品などのいろいろな食材を摂ると効果的と効きますが、毎日食べ続けるには続かない方もしばしば…。自分の血液がドロドロだという自覚がないならなおさら気にしなくなってしまいます。しかし、血液をサラサラにする食べ方を覚えておけば自ら毎日の食事で心がけることはできますよね。
実は、血液をサラサラにする食べ方とは『新鮮な食べ物を食べること』。
新鮮な野菜には体の老化を防ぐ働きがあるのです。野菜や魚などで考えても分かるように、基本的に『素材は新鮮なほうが美味しい』と言われるのは、健康面から見ても理にかなったことなのです。ここで言う『新鮮』とは、冷凍したり、熱したり、保存薬品が使われていないものを指します。
新鮮な食べ物を食べるこそが、血液をサラサラにし、若々しい体でいられる秘訣なのです。

新鮮な食べ物を食べると若くいられる!

では、なぜ新鮮な食べ物を食べると若々しくいられるのか疑問に思いますよね。実は『時間が経過した食べ物を食べると体の老化が進む』と言われています。
例えば、リンゴを剥いて時間が経つと茶色く変色します、お茶も湯飲み茶碗に注いだままにしておくと、茶色っぽく変色します。これは、リンゴやお茶が酸化をした証拠。空気に含まれる酸素の影響で食べ物自体が錆びてしまうのです。ここで何を言いたいかというと、変色するしないに関わらず、どの食材にも言えることが時間が経つにつれて食べ物は錆びていくものなのです。
実はこの錆びた食べ物こそが、活性酸素の生みの親。錆びた食べ物を食べることによって、私たちの体の中には活性酸素が増えてしまうのです。活性酸素はご存じの通り、老化を促進させたり、病気の原因になったりと、体内に悪影響を及ぼす物質なのです。
そんな活性酸素に働きをかけてしまうのがその錆びた食べ物。『錆びた食べ物』はそっくりそのまま『錆びた体』を作り上げてしまうのです。

錆びた食べ物には注意!

新鮮ではない食べ物=錆びた食べ物の代表的な例は、長く放置した食用油や古くなったインスタントラーメンなど。
植物性の油は極めて酸化しやすく、大量に摂ってしまうことで体内に過酸化脂質を増やしてしまうのです。過酸化脂質は、血液の粘度を上げる働きがあるため、『ドロドロの血液』を作り出してしまい、血流までも滞らせてしまうのです。まさに体にとっては大敵です!
油は使うたびに蓋をしっかり密封し、空気に触れないことで酸化するのを防いでくれます。例えば、油で揚げた揚げ物がいい例。若々しくいるためには、空気に触れる長時間経った揚げ物は避け、揚げたてをいただきましょう。

他にもよく、スーパーなどで賞味期限が近いものは割引をされていますが、野菜やお肉、お魚などのすべてにおける食材も、古いものよりも新しいもののほうが、栄養は変わらないにせよ、血液のことを考えると断然良いのです。お財布にはやさしくてもサラサラの血液を目指すには新鮮なものを選ぶのも一つのコツです。
また、食事の残り物もなるべく空気に触れないようにするため、ラップをしておくだけでも錆びなくするためには効果的です。

目に見えない血液の健康。だからこそ、サラサラな血液でいるために、新鮮な食材を食べ、若々しい体で日々を過ごしましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/