アーユルヴェーダ的!生理中の過ごしかた 9選

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Googirl編集部

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2013.03.09.Sat

健康な方なら毎月くる生理。生理痛が重くて辛い、ゆううつ…という方も結構いるのではないでしょうか?でも、生理は最高のデトックス。アーユルヴェーダでも「浄化のプロセス」として、とても大事な時期として考えられています。
そこで今回は、アーユルヴェーダの智慧を取り入れた生理中の過ごしかたをご紹介します。生理はひとりひとり違うもの。記事を参考に自分なりの過ごし方をみつけてくださいね!

普段よりゆったり過ごす

生理中は、腰やお腹が痛んだり、仕事への集中力が落ちたり、いつもより眠気が強くなる方も多いですよね。日中は普段よりペースを落とし、のんびり過ごす工夫をしましょう。

眠くても昼寝は我慢する

アーユルヴェーダでは、体内にあるすべての管のこと(血管、リンパ、消化管、尿道、乳腺など)をスロータスと呼び、各器官に栄養を送ったり、排泄物を出す経路としてとても大切にしています。生理中に昼寝をしてしまうと、このスロータスを塞いでしまうと言われているんです。少しきつくても昼寝はできるだけ控えるようにしましょう!

軽い運動をする

15分~30分歩くなど軽い運動をすると排泄が促されるので◎
ヨガなら、合踵のポーズや、ねじりのポーズ、膝の後ろ側を伸ばすような前屈系のポーズがおすすすめです。頭立ちや肩立ちのような逆転のポーズは控えましょう。
激しいポーズも避け、この時期は特にゆったりとした気持ちで行います。息があがるような激しい運動も控えてくださいね。

入浴は身体を温めすぎないように

リラックス効果の高い入浴だけど、月経血量の多い時期は、身体を温めることでさらに月経血が増えて、身体に負担をかけることにもなってしまいます。様子をみて2、3日目までは、シャワーだけにしてみるのも◎シャワーだけだと冷えて仕方がないという人は足湯がおすすめです。

髪を洗わない

アーユルヴェーダでは、生理初日と2日目は、髪を洗うのを控えたほうがいいと言われています。でも、「毎日洗わないと気になる…」というなら、我慢するよりも洗って気持ちをすっきりさせたほうがいいかも。無理のない範囲で控えてみてください!

消化のいいものを食べる

生理中は消化力が低下するので、消化のいいものを選んでください。小食を心がけると浄化のプロセスが進みやすくなりますよ!特に、チーズ、ヨーグルト、チョコレート、肉、揚げ物は避けましょう。

甘いものを食べ過ぎない

生理中は食欲が増し、甘いものがとても欲しくなる人も多いと思います。これはアーユルヴェーダでも自然の働きと考えられているのですが、摂りすぎてしまうと身体への負担が大きくなるのでほどほどに!
自然食のおやつ(さつまいもや栗など)を食べるなど工夫してみてください。

テレビや人ごみを避ける

生理中は五感が敏感になります。テレビは色や音の刺激が強いので、この時期は特に見ないようにしましょう。人ごみも神経を刺激するのであまりよくありません。部屋で静かな音楽を聞いたりと、ゆったりとした気分で過ごしましょう。

布ナプキンを使う

スムーズに浄化を促すのが大切なので、タンポンではなくナプキンを使うようにしましょう。特に布ナプキンを使うと生理痛軽減にもなり、蒸れによるかぶれも防げます。はじめは「洗うのが面倒…」「漏れやにおいが心配…」と思うかもしれませんが、下から子宮をあたためてくれる感じが心地よくて、一度使うとやめられませんよ!

参考記事:女性の健康 -生理について- yoga.jp

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