主婦必見!栄養の効果アップのいい野菜の見分け方とは?

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岸川菜月

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2013.02.11.Mon

皆さん日頃利用するスーパー。そして毎日、作る料理ですが、それに必要なのが食材ですよね。その中でも種類がとても豊富な野菜類。
その野菜ですが、皆さんは普段買い物をする際に野菜をよく見て購入していますか?野菜には沢山の栄養素が含まれているのはご存知だと思います。しかし、より鮮度の良い野菜を選ぶことによって野菜が力を発揮します。
何より鮮度の高い野菜は、酵素がたっぷり取れ、栄養価も高いものが多いのです。そんな新鮮な野菜は、味付けをせずにそのままシンプルにいただくのもまるごと吸収されるので健康に良いですね!
本日は知って体が得をする・食べる自分も美味しくて得をする美味しい野菜の選び方をご紹介します。

鮮度の高い美味しい野菜の特 徴とは?

ほうれん草・小松菜

ほうれん草は、ミネラル類・ビタミンB、C群・カロテンなどが凝縮されています。そして、小松菜は、カルシウムがほうれん草のなんと5倍とも言われていて、鉄分やビタミンCも豊富です。共に美容に働きかける栄養が抜群です。
選ぶ際は、どちらも葉のハリが重要です。また、緑が濃いほど良さそうに思いますが、不自然に濃いより、自然な淡い緑色のものが、パリっとハリがありみずみずしく、オススメです。

トマト

皮の赤い色素に含まれているリコピンは強い抗酸化作用があると言われており、美肌や生活習慣病への効果が期待できます。そして、トマトはオリーブオイルをかけてから食べることによってリコピンの吸収率が高くなると言われています。
選び方のポイントは、色味は深い赤だと熟している証拠。そしてヘタが緑色でピンとしているもの。そして全体では皮のハリと光沢感を見ましょう。古くなるとツヤがなくなり、シワシワしてくるので、パンっとハリがあり、光沢感のあるものを選びましょう。

じゃがいも

じゃがいもは、活動のエネルギー原として大切なのが炭水化物であるでんぷんが主成分。その他に、ビタミンC、B1、B6も豊富です。特にビタミンCはりんごの5倍も含まれているのです!そして、でんぷんに包まれているお陰で、加熱しても崩れにくいという特徴があります。
選び方のポイントは、土がついていて、全体的に凸凹が少なくふっくら丸みのあるもの。そして皮にややシワが寄っているほうがおいしさが 残っています。逆に芽が出ていたり、緑色に変色しているものは避けましょう。

きのこ類

きのこ類はなんといっても低カロリー!そして、食物繊維やミネラルが豊富なきのこ類は女性に沢山のメリットをもたらすもの。
選び方のポイントは、カサが肉厚でしっかり軸が太く短く、しっかりしているもの。身がしまっており、このような新鮮なきのこを選べば歯ごたえがきちんとあって、食感はまるでお肉を食べているような噛みごたえなので、満腹感もきちんとでます。

しょうが、ネギ

両方とも古くから健康や風邪予防に役立つ食材として知られていますね。しかも、体を温めて代謝を高める助けをしてくれるため、冷え性の人にはピッタリ!
選び方のポイントはしょうがは黄土色をし ていて太陽の強い産地のもの、表面が乾燥していなく、みずみずしいもの。ネギは、弾力があり、先端が茶色く、表面がネバネバしているものは糖度が高い(甘さがある)証拠です。

りんご

りんごは水分が多いのが特徴。他にクエン酸や食物繊維ぺプチンが多く含まれているため、そのマイルドな酸味に疲れを癒す効果や、疲労回復、整腸作用などが期待できます。また、皮には肌を若々しく保つといわれるポリフェノールが豊富に含まれているため、よく洗って皮ごと食べましょう。
選び方のポイントは皮の色が濃く、ハリとずっしりした重みがあり、ややマット気味のものがオススメです。

いかがでしたか?スーパーで楽しく選んで美味しくいただき、自然と美や健康に近付ける野菜選び。皆さんも是非、一つ一つの野菜に注目して、これだ!という野菜を見つけ、食卓へ運んでみませんか?

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/