あなたは大丈夫?見逃しやすい5つのストレスサインとは

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宮野茉莉子

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2013.02.15.Fri

「これはストレスだ」とハッキリ自覚するのって、かなり後になってからではないですか?大抵は「何かおかしい、モヤモヤする、違和感を感じる」程度で見逃しがち。
本当はもっともっと前で「ストレス」断定し、対処するべき。その方が心の負担にも、人生にも、お肌にも良いですよ。見逃しがちなストレスサインをご紹介します。

胸のあたりが重い、息苦しい気がする

ストレスを感じると大抵は呼吸が浅くなります。しかし呼吸が多少浅くなっただけでは、気付かない人がほとんど。なんだか息苦しい、胸のあたりが重い、つかえる感じがするようになって気付く人が多いでしょう。
呼吸が浅くなると酸素が十分に行き届かないので、体の不調を起こしたり、判断や思考力も低下します。対症療法としてまずは深呼吸を心掛けましょう。

「肌荒れ、便秘」「肩こりや頭痛、腰痛」

「いつものこと」と見逃しがちなのが、これらのストレスサイン。実際に筆者も多く経験するのがこれです。
例えば肌荒れや便秘。生理前でもないのに肌荒れや便秘になり、スキンケアや食事に気を付けても解消されない。それよりはストレスが解消された時に、あっという間に治っちゃうんですよね。いつものこと、で流さない方が良いでしょう。

寝付きが悪い、すぐに目が覚める、眠りが浅い

睡眠に関わるこれらの問題も、ストレスサイン。「少し眠れないくらい大丈夫」と軽く考えがちですが、よく考えた方が良いですよ。
基本的に健康な人間なら、夜中は疲れて普通に眠れます。日中普通に過ごしているのに眠れないのは、心が緊張状態だから。睡眠にまで影響の出るストレスは、大きなものが多いのです。症状が軽いうちに原因と向き合うことが必要でしょう。

後輩や彼氏、家族への当たりが強くなる

後輩や彼氏、家族への言葉尻が強くなったり、適当な態度をとったり、声を荒げたり…これもストレスからくるもの。
気を遣わなくても良い相手に当たりがちになる人も多いですよね。心の余裕がなくなっている証拠です。

ため息が多い

自分では気付かず、人に指摘されて分かるのがため息。何事も順調な時にため息は出ませんよね。同じ悩みが頭をグルグル巡っている時に出やすいものです。

特に原因がないのに上記のような症状が出た場合、薬やストレス発散ばかりに頼っても、一時的に和らぐだけで完治はしません。
本当に治したかったら、早めに気付いてストレスと向き合うこと。長引かせることは絶対によくありません。「ストレスの原因を断つ、自分が変わる、友達に相談する」など、ストレスを根本から解消する方法を模索しましょう。

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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