常にあったか美人!ポカポカの体を目指そう!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
岸川菜月

Written by:

2013.02.13.Wed

寒さが続き、体の冷えも末期状態(笑)。手足の冷えが辛いかたも多いのではないでしょうか?とくに女性は、男性とは違って、筋肉量も少なく、ホルモンバランスを崩しやすいため、冷えてしまう女性がどうしても多いのです。体が冷えて、血液循環が悪くなると、疲れやすくなったり、頭痛・肩こり、腰痛などを引き起こしやすくなるのです。それだけではなく、人によっては生理痛の悪化、膀胱炎、むくみやすくなるなどのさまさまなトラブルを引き起こしてしまう場合も。
寒い季節だから仕方がないと、季節のせいにして痛みや辛い状況を我慢してしまいがちですが、冷えというのは、生活習慣の改善や食事の仕方などによっても、やわらげることが出来、体質も改善されていきます。冷え症知らずのあったか美人は常にいきいきしていて、女性トラブル知らず!そんな冷えからあったか体質になれる方法をご紹介します。

冷え切った体を芯からポカポカにしよう!

お風呂で芯から温まる

毎日、シャワーで済ましています。は問題外!湯船に浸からないと、体を芯まで温めることはできません。ただし、熱いお湯で数分の入浴では、体の表面だけが温められ、体の芯まで温めることができないので、40度前後のお湯で20分を目安にゆっくりと入浴しましょう。
私がオススメなのが半身浴。私は半身浴を、毎日かかさず行っていますが、汗をかくことで毒素を出せるので、疲れも一緒に取ってくれるほか、芯まで温まるので、就寝時まで手足の先が温まっており、寝つきが良くなります。その半身浴にかかせないアイテムが『入浴剤』。自分のお好みの香りで精神的にリラックス出来たり、肌トラブルにあった成分の入浴剤で全身つや肌に!

筋肉量をアップして代謝アップ!

体の中で、最も熱を出してくれるのが筋肉。運動することで、筋肉量が増えるので、そのため基礎代謝がアップ、熱を生み出しやすい体になります。
運動不足で筋肉量も少なくてはいくら厚着をしても、暖め食材を摂っても、それに便乗して体全体を温めるほどの筋肉がないため、温まらない・もしくは温めてもすぐに冷えてしまうのです。
寒くて部屋に引きこもりがちですが、温かい部屋でストレッチをしたり、普段の移動を電車や車ではなく、自転車や歩きなど、毎日続けやすいことをし、積極的に体を動かすようにしましょう。

あったか食材を食べよう!

体は外からだけでなく、内側からも温めることで、効率アップ!
食べ物には、体を冷やす食べ物・温める食べ物があることはご存知でしょうか?実は冬が旬の野菜や果物、また寒い地域で取れる食材(かぼちゃ・かぶ・えび等)は体を温めてくれるといわれています。また、ネギやしょうが、にんにくなどの香辛野菜にも体を温める作用があるので積極的に料理に取り入れ、体の内側からもポカポカアタックをしましょう。

温めファッションで防寒必修!

首や襟元、足元など衣服の開口部をしっかりふさぐと、体の熱が逃げにくくなり、保温効果が高まります。マフラーや手袋、帽子、靴下、レッグウォーマーなど温かいアイテムを上手にファッションに取り入れて、オシャレをしつつ防寒出来て一石二鳥。
見えないところも腹巻やもこもこパンツなどであったかケアをするとよりグッド。また、体を締め付けるような引き締めガードルやソックスは血流を悪くし、体を冷えに陥らせるので気をつけましょう。

体がポカポカしていると、行動までイキイキしてきます。街中を見てみても体が冷え切っている人とポカポカの人とでは、歩き方が違ってきます。
寒いとどうしても前かがみな姿勢になり、歩き方もかっこ悪く…。体が温かいと、背筋もピンと伸ばし堂々と歩くことが出来ます。はたから見てもポカポカ美人は一目で分かりますね♪
体を温めると、体にはメリットがたくさん。体の芯から温めてポカポカ美人に。そして、寒いからこそ元気に過ごしましょう。

1302135topii

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/