妊娠しやすい体作りを日常生活で作ろう!

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岸川菜月

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2013.02.18.Mon

女性の多くが経験する妊娠。しかし、妊娠するということは本当に喜ばしい奇跡。
最近では3人に1人が不妊症とも言われる現代。それは果たして本当に不妊なんだろうか?もしかすると、生活習慣を少しだけ改善することで体質が変わって妊娠しやすい体を手にいれられるかもしれません。妊娠に効果的の食材を摂ることもとても大切ですが、食事以外の生活を見直してみましょう!

妊娠しやすい体を…。

基礎体温をつける

妊娠しやすい日を見極めるために、毎日基礎体温をつけるようにしましょう。基礎体温をつけることで、一つは排卵が来ているかどうかが分かります。

排卵とは、女性の体が妊娠する時期のことをいいます。よって排卵日や月経時期が分かり、妊娠の早期発見や不妊の原因の手がかりも見つけることが出来ます。基礎体温を付けることは、妊娠する一番の近道にもなります。

体重管理

痩せすぎ、太りすぎ、は不妊を招きます。とくに無理なダイエットや急激に痩せるなどといったダイエットは絶対に禁物です。無月経、もっと恐ろしいのが月経があるにも関わらず無排卵月経の原因になります。日本人女性はBMI値の標準は22がベストだと言われています。

BMIとは
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMIが
18.5未満→低体重
18.5~25未満→標準
25以上→肥満

血行をよくする

血液のめぐりが悪いと妊娠しにくいと言われています。ウォーキングや水泳などの全身運動、ゆっくり体の芯まで暖まる半身浴やヨガが効果的です。

また子宮内の血液の滞りが一番危険!ガードルやパンツなどでウエストを締め付けるのも血液の滞る原因になるので注意です。子宮付近は腹巻きなどして冷えから遠ざける対策をしましょう。

こまめなストレスケア

妊娠しないと落ち込んで考えすぎていた人が考えるのを辞めた途端、妊娠をした!なんて話はよくあります。考えすぎが体の中でストレスになっていたのですね。
その他においても、日常生活や仕事などでのストレスの継続はホルモンバランスを乱し、月経異常を引き起こす原因となります。
感じたストレスは、出来るだけ早く解消しましょう。アロマを焚いたり、ショッピングをしたり、自分にとってのとっておきのストレス解消法を見つけることも大切です。

妊娠しやすい食生活はスローフード!

新鮮で安全な食材を買って、自分で料理をし、食卓に並べましょう。コトコトお鍋で煮込む、こんがりとじっくりオーブンで焼くなど、多少の手間がかかっても、体にとってはいいことばかりです。また、ご家族とその日の出来事など楽しく会話をしながらゆっくりと食事をするスローフードをオススメします。
食事を楽しみの時間としリラックスしながらの食事は消化・吸収に良いとされています。忙しい現代だからこそ、あえてスローフードでリラックスしましょう。

妊娠しやすい食材を摂る他にも、このように、日々の生活の積み重ねが、土台となり、妊娠しやすい体に変えてくれます。お母さんとなる自分自身がきちんとした知識を身につけて新しい命の誕生を待ち望みましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/