今すぐマイナスイメージを消して自分の力を最大限に発揮する5つの方法

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宮野茉莉子

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2013.02.19.Tue

仕事で成功したい、好きな人と円滑なコミュニケーションをとりたい、試験に受かりたい…そう願う時に限って「批判、卑屈、自己嫌悪、失敗のイメージ」で頭の中いっぱい。気張り過ぎて不自然になったり、気負い過ぎて何もできなくなる人が多いですよね。
そんな失敗をもう重ねないために、今すぐこの場でマイナスイメージを払拭し、自分の力を最大限に出すコツをご紹介します。

目線を上げて妄想をシャットダウン

自分の力が出せない時って、頭の中はマイナスイメージだらけ。失敗したらどうしよう、自分よりも上の人は多いし…など、ハッキリ言ってそんな暇があったら他にすべきことがあるでしょ!と突っ込みたくなるような妄想劇が繰り広げられています。
そういう時は目線を上に上げること。人は目線をあげると不思議とマイナスな妄想ができなくなり、何とかなる気さえしてくるものです。

肩を開いて全身の巡りを良くする

自分の力を出すには、冷静になること、そしてデキるイメージを自分自身に持つことが大切。手っ取り早いのが、肩を開いて胸を張ることです。こうすると背筋も伸び、呼吸も深まります。全身の血や空気の巡りが良くなりますので、冷静に物事を感じられるように。また単純なようですが、胸を張るだけで少し自分の力を信じられるようになります。

口角を上げて脳からポジティブに

笑えなくても口角をあげると良い、なんて聞いたことはありませんか?実は口角を上げると、脳からセロトニンが分泌され、ポジティブ思考に変わり、やる気も出てきます。笑顔になれなくてもまずは口角をあげてみましょう。

「自分は相手を操作できない」と唱える

例えば赤い花を見て「キレイ」と感じる人もいれば「怖い」と思う人もいるように、人の価値観は十人十色。あなたが良かれと思ったことでも、相手には迷惑かもしれない。本当の正解なんて無いし、相手の気持ちはあなたが操作できるものではありません。
「良く見せたい」「好かれたい」と思うから逆に失敗するもの。そんな思いを打ち消すために、心の中で唱えてみてくださいね。

思考の述語を断定のみにする

「かも、多分、だろう、きっと」などの曖昧語を全てやめましょう。先のことを考えても良いイメージはまず浮かばないでしょう。
断定のみにすると、マイナスな妄想は避けたくなるし、今のことしか考えられないもの。自然にマイナス思考がなくなります。

いかがでしょうか?それぐらいのこと、と思うよりまずは試してみて。少しの工夫ですが、大きな効果が出ますよ。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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