簡単だけどしっかり効いてくる!ドン底まで落ち込んだ時にしたい7つのこと

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宮野茉莉子

Written by:

2013.02.21.Thu

皆さん最近調子はどうですか?中にはドン底まで落ち込んでいる、なんて人もいるのでは。実は筆者も最近ドン底まで落ち込みました。人生山あれば谷あり、ですよね。ドン底の時にこそしたいことをご紹介します。

1、外の空気に触れる

ドン底まで落ち込むと、外に出かけるのも、人と話すのも嫌になります。できるだけ1人になりたいと思うものですが、それでは傷が癒えるのも相当な時間がかかります。
自分にできることからで構いません。スーパーでゆっくり買い物をする、ウィンドウショッピングをする、友達に連絡をしてみる…そうすると外の世界の広さや、時間が動いていることを知ることができ、自分の時間も少しずつ動き出します。

2、「思いきり」をする

ただじぃーっとしているだけでは、悲しみやストレスが貯まる一方。思いきり歌う、思いきり食べる、思いきり泣くなど…「思いきり」物事をしてみましょう。こういう時こそ、「鬱憤やストレスを出す」ことは大切。出すことに視点を当てましょう。

3、胃腸をレスキューする

落ち込むと多くの人が不調を感じるのが「胃腸」などの消化器系。胃が痛い、便秘、下痢などを訴える人が多く、そこからくる肌荒れもよくあることですよね。
体や肌まで悪くなると、余計落ち込むのが人間というもの。胃に優しいものを食べる、食物繊維や乳製品をとる、足の裏マッサージに行くなどし、胃腸を助けてあげましょう。

4、深呼吸をする

ストレスを感じると浅くなるのが呼吸。その結果体調不良や建設的でない妄想まで浮かんでくるのです。心掛けたいのは、深呼吸。意識するだけで大分違いますよ。

5、自然に圧倒されに行く

海に行く、森に行く、イルカと触れ合うなど、できるだけ大きな自然にダイレクトに触れに出かけましょう。悩みや自分のちっぽけさを知ることができます。

6、相談サイトを閲覧する

今はネット上でリアルな相談をする時代。例えば教えて!goo発言小町などをみると、自分と同じような悩みを抱えている人がいます。自分だけじゃない、と知るだけでストレス軽減するのが人間。また色んな人のアドバイスから、気付くこともあります。

7、本音系漫画家の作品を読む

ドン底に落ちた時に知りたいのは、表面的な情報でなく、人の本音でしょう。人の本音を的確に描いた本音系漫画家…例えば西原理恵子さんや内田春菊さんなど…の漫画や本を読んでみて。
歯に衣着せぬ物言いや、ズバッと本音を表現する面に頷くことも多々。人生経験豊富な人々だからこそ言えるアドバイスもあり、心の癒しや前へ進む意欲に繋がります。

誰にだってあるドン底期。体までやられてしまわぬようケアと発散につとめ、適度に外の世界に触れましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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