手帳の特性を活かそう!飽きずに書ける手帳活用術

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中野亜希

Written by:

2013.01.04.Fri

1月も始まりの新しい手帳を使い始める人も多いのでは?
スマホと手帳を併用する人も増え、マンスリーとウィークリーなど異なるフォーマットが一冊の手帳に入っていると、使わない部分が出てきたり、スケジュール管理にしか使っていないと手帳自体に飽きて最初の数ページしか使わなかったなんて事にもなりかねません。
スケジュール管理以外にもできることはたくさんあります。毎日が楽しくなる手帳活用術をまとめました。

マンスリー

スマホは細かいスケジュールを管理するのには適していますが、長期的な予定の把握にはあまり向いていません。そんな時は、スマホには「予定の詳細」を書き、「予定全体を見渡す」「長期的な予定を管理する」という時はマンスリータイプの手帳を活用する、と使い分けましょう。また、スケジュールアプリでなかなかできないのが文字の大きさを変える事。重要なスケジュールとそれ以外の大きさを変えて使い分けると見やすくなります。
また、一覧性を生かして読書や映画鑑賞の記録をつけてみるのもGood。読んでいる本が1カ月に何冊になるか、今月は何本映画を観たかなど記録しておくのも心の潤いを保てているかのバロメーターになりそう。これと連動して気になった本やCDのメモとしても使えます。

ウイークリー

スケジュール管理はスマホやマンスリーで事足りてしまい、ウイークリーが空いている人は、日々の記録用として使ってみては。
体重、体調、エクササイズ、食事の内容などをメモしていくと、後から見直したときに貴重な記録になります。特に体重管理は体重の増減の理由が面白いほどよくわかります。日々のスペースを生かして日記帳にしたり、「マンスリーには先の予定を書き、ウイークリーにはその結果を記す」と連動させて使うのもより記録が緻密になり、後から見返した時に楽しめる使い方です。
付せんがわりにマスキングテープを余白に貼り、todo管理するのもおススメ。領収書や名刺を一時的に貼っておくのも、整理が終了したらはがせるので、手帳をスッキリ使いこなしたい人は試してみては?

年間インデックス

本来は長期の予定を管理するためのページですが、長期で取り組むプロジェクトなどに携わっていない人は持て余してしまいがちなページ。長期の予定といえば映画の上映スケジュール。気になる作品名と期間を色分けして塗っておけば、「気付いたら上映が終わっていた」なんてことはなくなるかも。また、折れ線グラフを書き込み体重管理に使えば、年間通しての体重の増減が一目で把握できて、気が引き締まる事間違いナシ。勉強時間の管理は棒グラフにすると、やった日・やらない日の区別が一目で付けられます。

バーティカル

細かい時間管理が必要ない人は、バーティカルのページは睡眠時間管理に使ってみては?
寝た時間と起きた時間を日々チェックしていけば、一目で睡眠時間がわかります。また、時間軸で細かく区切ってあるのを活かしてtodoリストのページとしてもOK。タイム目盛は無視して、やるべきことをひたすら上から記入。終わったらチェックボックスにチェックを入れていくのも達成感があって楽しいと思います。

せっかく買った手帳、使わなくなるのはもったいない!「合わないかも?」と思った手帳も、いろいろ試してみることで自分スタイルで使いこなせるかもしれません。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019