2013年も急増?あなたのまわりにもいませんか?SNSナルシストな人々

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Waxy

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2013.01.02.Wed

フェイスブック、ツイッター、数々のソーシャルメディアが普及するなかで、SNSから片時も離れられなくなるヘビーユーザーが海外でも問題視されるようになってきました。食べたものをその場で写真アップ、その日の出来事を逐一ツィッターでつぶやかずにはいられない人、あなたの周りにもひとりやふたりは必ずいる筈です。

そんな中ある海外の雑誌では、そういったソーシャルメディアから離れられなくなってしまった人のことを “iナルシスト”と呼んでおり。下記のような傾向があるといいます。

  • フェイスブックに載せるための写真に異常に情熱を傾けて“素敵な自分”を世界中に発信しようとする意欲が強い。
  • “いいね!”の数やコメント返信を常にチェックして他人からの評価を気にする。

海外の心理学者は、「ナルシストとは快楽と不安感がない交ぜになった感情。世の中の人に自分のことをアピールするのは確かに快感かもしれませんが、他人から予想外の反応をされたり、否定的な評価をされる不安感も否めません。とiナルシストの症状を分析しています。
“みんながやっているから”というだけで、フェイスブックを始めたものの、それはあなたの人生を以前より豊かで楽しいものにしているでしょうか?それとも、“ともだち”のあまりに頻繁なアップデートにイラッとしたり、フェイスブック上の他人の生活をやたらと羨んでしまったりすることが増えたりしていませんか?
本来私たちの生活を豊かにするはずのSNSなのに、むしろ膨大な労力と時間を割いてSNSにかじりついて、自分の生活をネット上に発信し続けるのはどうも本末転倒のような気がします。

あなたも知らないうちに“iナルシスト”になっていないでしょうか。以下のような兆候があったら、ちょっと要注意、自分のライフスタイルをもう一度よく考えてみたほうが良さそうです。

こうなっていたら危険信号!“iナルシスト”の予兆はこんなことに。。。

  • SNSやブログのネタのために、週末の予定を考えている。
  • フェイスブックの写真をフォトショップで加工している。
  • SNSなどオンラインで“発信”している自分と、現実の自分があまりにもかけ離れている。
  • 嫌なことがあった日ほど、SNSに費やす時間が多い。
  • 最近“うれしい”と感じたのは、フェイスブックの写真に“いいね”がついたときばかりだ。

いかがですか?自分でも気づかないうちに、結構こんなふうになっていないでしょうか。一番怖いのは自覚症状すらないことだと思います。みなさんも、iナルシストにならないよう、くれぐれもご用心ください!

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。