女子も仕事ができないとモテない?!仕事力がアップする4つの方法で脱できない女子!

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宮野茉莉子

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2013.01.08.Tue

以前は「愛想がよく気の利く女子社員」がモテていましたが、最近は「仕事がデキる女子社員」の方がモテるよう。夫婦共働きの多い現代の特徴とも言えます。
ところで、あなたの去年の仕事力はどうでしたか?「パッとしなかった」「うまくいかなかった」など仕事力が低いと思う人でも、卑屈になったり、全てを諦めてはいけません。仕事力が低い女子でも、仕事力がアップする方法をご紹介します。

コミニュケーションを避けない

私は仕事ができないから…と周囲とのコミニュケーションを避けるのは、逆効果どころか大損。本当は別に活かすべき長所があるかもしれないのに、全ての可能性をダメにしていることになります。また、時にコミニュケーション不足は思わぬ誤解を生みますので(特にトラブル時など)、自分で仕事力が低いなと思う人こそコミニュケーションはとっておいた方が良いのです。
普段から会話を増やす、飲み会にはきちんと参加するなど、コミニュケーションから逃げないようにしましょう。できれば仕事のことは自分から聞きにいくくらいの方が好印象になりやすいです。

最低限のマナーは徹底的に守る

最低限のマナーとは、「挨拶をする、はっきり喋る、基本を間違えない、納期に遅れない、丁寧な仕事、感謝の言葉を忘れない、報連相、わからないことは聞く」など。基本的なマナー、実はこれが出来ていない大人がたくさんいるのです。
逆にこれらがしっかりできれば、仕事が多少苦手でも悪いイメージはつきません。

「三大NG=妬む、卑屈になる、やたら謙遜する」」はしない

仕事ができないからと、上記三大NGはしないこと。これをしても仕事力はアップしませんし、気分が落ち込み、肌が荒れるだけです。
他者と比較するより、自分単位で「自分は何が出来るか?」と考える方が、仕事力は確実にアップします。仕事がデキる人の特徴から、自分ができそうなことを真似して行いましょう。特に自分が得意な分野は、自分の力を出し切って仕事をすること。これだけで、グンと変わりますよ。

方向性を変えて努力する

私はどんなに努力してもダメ…なんていう人もいますが努力の量を増やしてもダメなら、「質を高める」「方向性を変える」ようにしましょう。
お手本にすべきは周囲の社員。苦手な上司、同僚、後輩など分け隔てなく素直に、「自分にはない仕事がデキる部分」を真似してみて下さい。また、いつも仕事を一緒にする同僚に相談するのも有効的。自分では思いつかない改善案が浮かび上がります。

いかがでしょうか?今年は去年より仕事力のアップする年を目指しましょう。

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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