干物生活は心をも蝕む!?女子力アップの鍵は「おうち時間」にあり!

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宮野茉莉子

Written by:

2013.01.25.Fri

家ではジャージを着て、髪はボザボザ、鍋からインスタントラーメンを食べたり、ビールの空き缶をちらかしたり…そんな「干物生活」を過ごしている女子は多いですよね。それでも「忙しいから仕方ない。外ではしっかりしているから大丈夫!」なんて割り切っている人がほとんどでは?
実は干物生活を過ごしていると、内面から「女子の心」をがドンドン蝕まれていくのです。「最近女子力低下してきたかも」「努力してるのに女子力が上がらない」「今すぐ女子力を上げたい」そう悩むなら、「おうち時間の過ごし方」を見直すのが1番ですよ。

干物生活で女子力ダウンな3つのワケ

干物生活は楽ですし、忙しくて外で気を張っている分、ここは適当にしたいもの。しかしそれでは内面から「女子力」が確実にダウンしています。「外ではメイクもオシャレもバッチリだから大丈夫!」なんてことは、実はないのですよ。

1、感性が磨かれない

女らしさの代表格とも言える「感性」。感性豊かな女性は、男性から見ても魅力的です。この感性、どこで磨かれると思いますか?
美術館に行ったり、雑誌を見るのもその一つ。けれどそれはあくまで「たまに」で、「非実践型」な感性のつけ方です。実は毎日の食事、ファッション、メイク、インテリアなどが、あなたの感性を実践的に磨いているのです。
そのため、干物生活を過ごしていると「適当」「雑」「大衆的」な感性しか身につきません。

2、生き方に適当になる

オンの時間は、あなたの人生を形成する大切なもの。それだけ力を入れる人も多いでしょう。しかしオフの時間も、人生において同じくらい重要な時間なのです。オンの時間もオフの時間も満足に過ごせてこそ、「きちんと生きる」ことができるもの。
どちらかが適当だと、生きることに対しても適当になりがちです。

3、心が貧しくなる

心の豊かさは、どこで作られると思いますか?主にオフの時間の過ごし方の中で作られますよね。食事を味わって食べる、丁寧にお茶を入れる、お気に入りインテリアの中で過ごす、自分だけの時間を楽しむ…ワーキングウーマンにとっては面倒なことですが、実はこれらが心の豊かさを生むのです。
心が貧しい人は、余裕もなく、閉鎖的で、いつもイライラしていますよね。女子力も減り、人間的な魅力もすり減ってしまうのです。

おうち時間を「楽しむ」ことが1番の鍵

そうはいっても毎日忙しいのが現実。はじめるのも腰が重いし、継続するのも難しいですよね。
まずは休日の時間に余裕のある時に、「自分が心から楽しめるもの」から充実させてみましょう。例えば丁寧にお茶を入れる、料理をする、少しずつ模様替えをするなど。「形から入る」のも有効で、お気に入りのキッチンツールや家具、雑貨や服などを探しにいくのも◎です。
家事全般を丁寧にする必要はありません。あくまで「楽しむ」ことが大切。楽しめれば、忙しくても長続きしますよね。興味がある分、「深めたい」という意欲も生まれるもの。またワクワク感や時間の余裕が心の余裕を生み、女子としての魅力もアップします。
特別なことをはじめるより、まずは「おうち時間」の改善が女子力アップにお勧めですよ!

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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