今年は「なりたい自分」になる!勉強もダイエットも!モチベーションの保ち方

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中野亜希

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2013.01.03.Thu

ある通信講座の会社では年間の7割の広告費を1月だけで使うのだとか。それくらい、新年というのは「何かを始めたい!」」という気持ちに燃える人が多いのかも。でも、去年もその前も、取り掛かったのは最初だけであとは続かなかった…なんて人も多いのでは?
勉強、ダイエット、今年こそは続けたい!なりたい自分になるモチベーションの保ち方をまとめました。

「いつか」は永遠に来ない

ダイエットや勉強などが続かない一番の理由は「目標が漠然としている」せいです。例えばやせていた人がもとに戻るのと、太っていた人がやせるのでは、やせていた人のほうがダイエットに成功しやすいですよね。これはやせている自分をどれだけ強くイメージできているかの差ではないでしょうか?
「やせて、いつかかわいい服を着たい」「いつかあの試験に受かりたい」これではモチベーションが上がるはずはありません。目標が具体的になればなるほど、達成しやすくなります。新しい習慣を身につけることで得られるものをイメージして臨みましょう。

コストパフォーマンスを意識

社会人にとっての勉強などは、時間をキープすること自体が心理的な負担になるケースも。やりたいこと、やらなくてはいけないことは他にもあるのに、ほかの人の体験談などから安易に「1日5時間勉強が必要なのか…」などと思ってしまうとモチベーションが下がります。
発想の転換が必要です。5時間以上の勉強を目指すより5時間以内でいかに能率をあげるか?を追求しましょう。長時間取り組んでも内容が薄ければ意味がありません。5時間に相当する分をやりきれば3時間でやめたってよいのです。コストパフォーマンスを最大限に。

時間が来たら途中でもやめる

とはいえ、つねにコスパを意識して自分を律するのは難しいですよね。簡単に濃度のある勉強をするために、ルールを設けましょう。例えば、「勉強は1日2時間のみ。時間が来たらどんなに調子が良くてもやめる」こう決めるだけでも集中力はアップします。終わりを明確にすることでダラダラしなくなりますし、時間の終わりが近づくほど、「集中できるうちに少しでも進めたい」「区切りのいいここまではやっておきたい」という欲がわくはず。頑張らずに既定の時間が過ぎてしまうと、そのあと遊んでいても十分楽しむことができないなど、メリハリをつけない気持ち悪さを実感するようになります。

同時にいくつも新しいことを始めない

新しい行動も、習慣化できれば結果はあとから出てくるもの。特に最初のうちは結果を求めないほうがよいといえます。新年のフレッシュな気分に乗じていくつも目標を立ててしまうと、習慣になるレベルまで到達することができなくなります。
頭では「変わりたい!新しい自分になりたい!」と思っても、本来人は変わりたがらない生き物。新しいことは続かないものと割り切りましょう。始めることは一つだけ。「たったこれだけ?」と思っても、「たったこれだけ」を続けないから去年もおととしも同じ人間だったのです。「一つだけ、でも確実に」を守りましょう。

例外のルールを作る

挫折の意外な原因が、「例外」。ここまでは毎日勉強していたのに、急な予定が入って今日はできなかった…。毎日走っていたのに風邪をひいて走れなかった…。習慣が妨げられたことに心が折れて、そのまま続けていたことをやめてしまう人が意外と多いのです。
予定は狂うもの。「一週間以内で帳尻合わせ」「少しでもやったら、やったことにする」など、ある程度余裕のある例外を許しておくのも挫折を防ぐコツです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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