早めが吉!本気で変わりたい女子のための「今年の目標修正リスト」

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宮野茉莉子

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2013.01.14.Mon

1月も半ばを過ぎましたが、皆さん今年の目標に向かって努力できていますか?「目標を詰め込みすぎてペースダウン気味」「目標の半分しかできてない」「もはや三日坊主」なんて人もいるのでは。
このままではまたいつもと同じ1年…なんて嫌!ですよね。
今年こそ良い1年にしたいなら、目標は早めの修正が吉!今年こそ本気で変わりたい女子に、「目標の修正の仕方」をご紹介します。

同時進行の目標は2つまで

あれもこれも目標を同時進行しようとしても、まず出来ないでしょう。ただでさえ仕事にプライベートにと忙しい中に新たな目標をプラスするのは、ただでさえ大変です。
まずは目標に優先順位を決めて、同時進行のものは2つに絞りましょう。2つまでならペースダウンせず確実に達成も可能です。

形から入る

よく、新しいことをはじめる時に「形から入る」って言いますよね。これって実はかなり有効。形といっても、様々な形があります。

必要なものを買い揃え、部屋で1番目に付く場所へ

「目に入る」のは1番意欲を掻き立てます。まずは目標に必要なものは、お金を惜しまず買い揃えること。そして目に付く場所へ置いておきましょう。これなら忘れることがありません。

「時間」を作る

勉強をしたい、新聞を読みたい、マッサージをしたい・・・目標には「時間」が必要です。時間は流れに任せるのではなく、きっちり「何時から何分間」と決めてしまうのが正解。その時間帯だけは空くように、他の予定はちゃんと終わらせて。時間が空けば、嫌でもやります。

「マンスリー手帳」を活用する

マンスリー手帳で目標達成できたかできないかを「○×」で記しましょう。これなら1秒なので続く上に、目標達成度がきちんと管理できます。目標達成度を目に見える形にすることで、モチベーションも違います。

出来る限り「近距離、タイト、生活の延長線上」に

元来ナマケモなのが人間。目標だけ特別な行動にしてしまうと、気力が持たないことがほとんどです。
例えば、「休日に2駅離れたジムに1時間通う」という目標は、よほどの気力がないと出来ません。それよりは「仕事帰りに帰り道のジムに30分通う」方が実現&継続可能。できるだけ移動やめんどくさいことのないように修正しなおしましょう。

月1の形式的な振り返り法を決める

目標が達成できない1番の問題は「気力が続かない」こと。「いかに気力を刺激し、モチベーションを持続させるか」が大切なのです。それには定期的&形式的に振り返るのが得策。
例えば、目標を友達に宣言し、その友達に月1で会って進捗を報告する。毎月月末は新年の目標を振り返る。SNSで毎月1回進捗をつぶやくのでもOKです。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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