『風邪の大流行』かかってしまったら適切な処置で完治が早まる

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岸川菜月

Written by:

2013.01.22.Tue

現在、大流行をよんでいる『風邪』。かからないようにまずは『うがい』『手洗い』の風邪予防は絶対です!
しかし大事な時期に風邪を引いてしまったら!?風邪は処置の有無で回復期が全然違ってきます。風邪を引いてしまったときこそ、適切な正しい処置をして直ちに治しましょう!

風邪を引いてしまったら!?

その風邪はまず、『寒がっているか』『暑がっているか』でまた処置や看病が違ってきます。

1 保温が第一!

寒がっている時…寒がっている時は風邪の引きはじめ!布団をいつもより多めにかぶるなどして体を温めましょう。

暑がっている時…暑がっている時は体内で体がウイルスをやつけようと戦っている時です。水枕・冷やしタオルや冷却シートなどで頭・おでこを冷やしましょう。汗をかく場合が多いのでこまめに下着を着替えることも大切です。

2 ウイルスが嫌う保湿をする!

実はウイルスは乾燥が大大大好き!のどが乾燥するとウイルスが体内に入りやすくなるのです。

こまめなうがい…口内のウイルスを排除するほか、のどを乾燥から守ります。

マスク…部屋で寝ているときでもマスクを!のどを乾燥から守り、ウイルスが飛び散るのを防ぎます。

部屋の湿度を上げる…湿度60%を目安に保つことでウイルスが浮遊出来なくなります。加湿器がない場合は濡れタオルやバケツに水を入れて部屋に置いておくだけでも加湿器と同様の効果が得られます。

3 水分補給を積極的に!

風邪を引くと食欲がなくなりますよね。しかし食欲がなくても、水分補給だけはしっかりと摂りましょう。適度に冷えたスポーツ飲料がオススメです。実は、スポーツ飲料には点滴とほぼ同じ成分が入っているのです。

風邪を引いた時の処置

食欲がない

食欲がないときは無理にたべなくても水分さえ補給しておけばOK!
特に油っこいものは胃に負担がかかるのでNGです。熱下がりのときは食欲も出てくるので消化のよい、うどん・おかゆ・ゼリー飲料などで栄養補給しましょう。アイスクリームなども良いですね。

お風呂

熱が37度代であれば入っても問題ないですが、湯冷めをして悪化する恐れがあるので、お風呂から上がったらすぐに布団に入るなどしてくれぐれも注意!
38度以上の場合はお風呂は避け、温かいタオルで清拭だけにしておきましょう。

残った薬

お医者さんに処方してもらった薬がなくなる前に風邪が治った!?と思ったら抗生物質を含む薬は、残った分も全部飲むようにし、その他の薬(例・胃薬や鼻水止めなど)→治った時点で残しても良いでしょう。

風邪を周りに移さない!

風邪は二次感染しやすい病気です。風邪を引いてしまったら家族や会社、周りへの配慮も必要になってきます。
二次感染を引き起こさないためにも以下のことに気をつけましょう。
・ゴミはすぐに捨てる
・マスクを付ける
・引きはじめは寝室は別にする
・タオルや食器はすぐ洗う

風邪を予防していても引いてしまう場合もあります。風邪を引いてしまったら、後悔しても仕方がありません!以上のことを風邪の引きはじめに気をつけることで悪化を防ぎ、回復を早めることが出来るのです!
風邪の流行に負けず手洗いうがいを基本にこの季節を乗り切りましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/