「もったいない」は大敵!大掃除で必ず捨てたい4つのもの

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中野亜希

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2012.12.28.Fri

年内の仕事が終われば、自宅の大掃除で大忙しという人も多いのでは?
モノ持ちのいい女子は素敵ですが、合うてる時にはすっぱり捨てないとモノのために家賃を払っている状態になりがちです。ついついとっておきがちなアイテム、捨てれば劇的にすっきりします。女子のためこみアイテム、これは捨てるべき!をピックアップしました。

化粧品サンプル

旅行用などにキープしている人も多い、コスメのサンプル。未開封だからとためこみがちですが、使用期限は書いていなくても、現品に比べサンプルは通常よりも劣化しやすいものなのだとか。
せっかくの旅先で、いつもらったのか思い出せないようなサンプルでスキンケアをしていても、楽しい気分になるはずもありません。直近一か月以内に旅行の予定がない場合は捨ててしまいましょう。

ひんぱんに修理している靴

良い靴を買って、何度も修理しながら大切に履くのは素敵なことです。でも、その修理サイクルが妙に短い場合は、その靴自体が足に合っていない可能性も。ピンヒールなど、性質上消耗の激しい靴もありますが、それでもきちんと足に合っている靴はそんなにお直ししなくてもきれいに履けているケースが多いのでは?
ひんぱんに修理しなくてはいけない靴は、体に合っていなくて、歩き方や骨盤を歪める原因にもなります。ヒールが低いのに妙に疲れる靴なども同じです。

買っただけで読んでいない本

買ってからなんとなく読みそびれていた本も手放しておきたいもの。「いつかやろう、いつか読もう」の「いつか」は永遠に来ないもの。時間があれば読んでしまってもよいですが、買った時と今では自分自身の状態も違うはず。今必要だと思わなければ無理に文字だけ追って読んだ気になる必要もないと言えそうです。
また、特に勉強関係、実用書などを人に借りていた場合は読むのはあきらめて速やかに返しましょう。マナーの面からだけではなく、人から借りた本で勉強したことはなぜか頭に入りません。「これを学びたい!」と思ったときに自分のお金で買って読みましょう。

高かったけど着ていない服

お店で見たときは素敵だと思ったのに、なんとなく着ないままの服…。特にお値段高めのものは質も良く、なんとなくとっておいてしまいがち。でも、いつか着ようと思っても、服の場合もまたその「いつか」は来ないのです。とってある理由が値段のみなら迷わず捨てましょう。
衣装もちで、買ったことすら忘れていた場合は、一週間以内に自分がその服を着ているイメージを持てない場合は手放しましょう。服は試着だけではなく、1日着て過ごさないとなかなか着心地がわからない面もあります。しっくりこない点があるものは今後も着まわせる服にはなりません。

ちょっと捨てるのに抵抗があっても、これらのアイテムは手放せばすっきり!部屋だけではなく、女子としての自分もアップデートできるかも?

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019