薬以外にできる、風邪をできるだけ早く治す6つの方法

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宮野茉莉子

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2012.12.15.Sat

気を付けていたのに、うっかり風邪引いちゃった!って時ありますよね。この時期は仕事も多いし、イベントも多いし、出来るだけ早く風邪を治したいもの。薬以外にできる、風邪をできるだけ早く治す方法をまとめました。

1、栄養のあるものを食べる

風邪が1番ひどい時期は食欲もなくなりますが、引きはじめや少しでも食欲のある時は、栄養のあるものを食べましょう。
意識したいのは「タンパク質をとる、消化しやすいものをとる、刺激物はとらない」こと。卵や鶏肉をいれた雑炊やうどんに、体を温める生姜を入れると良いでしょう。
食欲のない時でも、ウィダーインゼリーなど、エネルギーになるようなものを摂取しましょう。

2、ビタミンCは必須

免疫機能を上げるためにも、特にビタミンCの補給は大切。手っ取り早いのは、ビタミンC豊富な栄養剤。他にもレモン飲料やみかんなどの柑橘類をとるなどして。ビタミンCは流れやすいので、こまめに補給しましょう。

3、脱水注意!こまめな水分補給を

熱が上がっている時は水分の消費量が上がっている状態。「何も食べたくない」と水分をとらないと、脱水症を起こしたり、風邪の治りが悪くなります。スポーツ飲料やフルーツなど、量は少なくてもこまめな水分補給を心がけましょう。

4、熱が上がる時(寒い時)は厚着、下がる時(暑い時)は薄着

風邪となると「厚着をして布団も沢山かけなきゃ!」と思いがち。悪寒のする、熱が上がっている時はそれで正解。熱を上げることで、ウィルスを退治しています。
しかし暑く感じる、熱が上がりきった以降は違います。「熱が上がりきったな」と思ったら、熱を外に発散して下げる必要があります。服も布団も、寒くない程度で十分です。

5、首を温める

「風邪は首から入り込む」なんて言葉を聞いたことがある人も多いのでは?手首、足首を冷やさないことも大切ですが、1番大切なのは首。寝る時もタオルやマフラーなどで覆い、首を温めるようにしましょう。
普段からこれをするだけでも、風邪を引きにくくなりますよ。

6、とにかく寝る

風邪を引くと焦ります。仕事も山積みだし、予定も狂うし、と無理しちゃう人いませんか?それでは全て空回りするだけです。
体力の源は「寝る」こと。これに勝るものはありません。まずはとにかく寝て下さい。これだけで治りも早くなりますよ。

いかがでしたでしょうか?治すべき時にしっかり治しきって下さいね!

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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