女子のヒステリーって大損!?瞬時に感情をコントロールする4つの方法

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宮野茉莉子

Written by:

2012.12.29.Sat

ヒステリーといえば、女子に向けられた言葉。「彼氏の言動にイラっときた」「月経前症候群でイライラ気味」育児でストレスが貯まった」と、ひどい言葉を言ったり、怒ってしまったことはありませんか?
ヒステリー気味に怒る女は、その迫力から「怖い」という印象しか残りません。怒った内容も、実は彼氏や子供にはほとんど伝わってないんですよ。
よく「感情の起伏が激しくない女子が良い」と口にする男子の話を聞きますが、女子のヒステリーは大損!でしかありません。イラっときたその瞬間に、感情をコントロールする方法をご紹介します。

全てに共通!深呼吸で血を分散

怒ることを、「頭に血がのぼる」とも言います。イライラすると呼吸も浅くなるもの。血を全身に巡らせるべく、深呼吸を行いましょう。
まずはしっかり吐いてから、5秒吸って10秒吐く。これをイライラがおさまるまで繰り返して下さい。頭に血がのぼっていた時よりは、建設的な考え方ができるようになります。

ママにオススメ!声を出して笑う

人間は単純なもの。笑うだけで気分をガラリと変えることができるのです。
最初は無理で構いません。声を出してしっかり笑いましょう。次第にそんなことをしている自分がおかしくなり、さらに笑えてきます。自然に声を出して笑えるまでいけばオッケー。特に子育てママに効果的ですよ。

彼とのケンカに有効!書いて客観的になる

紙でも、携帯でも構いません。思っていることを文章にして書き出してみましょう。書くという行為と、書いた文目にする行為は重要。嫌でも考えざるを得なくなり、客観的に物事を見ざるを得なくなります。

「自分ばっかり」を「相手は?」にチェンジ

イラっとくる時は大抵、自己中心的な考えが脳内を占拠しています。「何で自分ばっかり我慢しなきゃ?」「私のせいなの?」「私の思い通りにいかなくなる」など。そうなると余計イライラが増します。
イライラしたら「自分、私」がつく考えは、一旦シャットダウン。代わりに「相手は何を望んでいるか?」考えてみて。実行が難しいことですが、ここに1番の解決法が隠れています。

いかがでしょうか?月経前症候群などがあまりにひどい場合は、漢方薬局やお医者さんに相談するのもアリですよ。怒りジワより、笑いジワの多い女子を目指しましょうね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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