人前で愚痴りすぎるのはおブス!モテ女の「こっそり毒吐きテクニック」とは

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2012.12.25.Tue

会うなり口にするのは、人の悪口や仕事の愚痴、不平・不満ばかり……。そんな性格おブスな女子、周りにいませんか?
彼女たちのマシンガントークを適度に聞き流しながら、「こうなっちゃダメよね」と気を引き締めている私です。言葉ブス・性格ブスにはなりたくありません。

愚痴を言いたいきもちは分かる

とはいえ、普通に生活していて、普通に働いていると、思い通りにいかないことは多いもの。イライラが蓄積するのも分かります。むしろ物事が理想の方向へ進んでいく方が稀。そんなときには「あ、ラッキー♪」と喜んでみた方がいいくらい。過度に期待しない方が幸せなのかも。

仕事でも恋愛でも同じです。悲しきかな、どんなに頑張っても成功するとは限りません。ときに人間関係が上手くいかないこともあるでしょう。特に対人とのコミュニケーションはナマモノですから、仕方のない面もーー。しかし、それをすべて愚痴に変換して、周りに共有するのはみっともない。

マイナスな話題を聞くのは体力を要します。皆さんにも経験はありませんか?
「フラれちゃったんだ」から始まり、相手と別れた経緯から詳しいやりとり、果ては相手の「ここがダメ」という悪口にいたるまで、2~3時間平気で愚痴る女子。うんざりです。逆に長時間に渡るノロケもキツいものがありますが……。

仕事に関する愚痴も定番です。「職場のおばさんにイライラしている」から「会社が楽しくない」まで、愚痴の総合デパートかといわんばかりに、100%の不平不満を抱えている女子。延々と苛立ちをぶつけてくるので、こちらとしては体力を失います。ダークな話を聞くのはしんどいのです。

過度な愚痴はひとりで解決するのが美人の法則

ここまで「愚痴おブス」の一例を紹介してきました。愚痴は言ってもいいけれど、さらりと1~2分で終えて「愚痴はここまで!ここからは楽しい話をしよう」と切り替えられる人こそモテ女。
しかし、そんなモテ女たちはどうやって愚痴を消化しているのか?
調査してみると「日記に書く」「枕に顔をつけて叫ぶ」「ひとりだけのコミュニティに書き込む」など、自分自身と向き合うことで解消していることが明らかに。なるほど……参考になります。

ということで、“ひとり愚痴解決サービス”なるものを探していたところ、「きいてよ!ミルチョ」というアプリを発見! こちらは「ひとりごとコミュニティアプリ」で、基本的にひとりだけで使うもの。
「ミルチョ」という可愛いのか可愛くないのかよく分からない黄色い謎なキャラが、入力したつぶやきを聞いて何かしら返事をしてくれます。この日はいいことがなかったので「イライラする!」とひとりごとをつぶやいたところ「ひとことめにしてはいい『きいてよ!』だね! テンションあがるなー」と返してくれました。思わず笑ってしまいました。

さらに「今日出かけるの面倒くさい」など、立て続けにリアルな気持ちをぶつけてみても、必ずコメントを返してくれます。負の感情を昇華させるには最適な場所かも。さらに他の人のひとりごとを見て「ありがとうの実」という食べ物をもらって、ミルチョに与えることもできます。ペットを育てる感覚ですね。
片想いの恋が上手くいかないとき、彼にイラッときたとき、SNSに疲れたとき、職場でイラッときたときなどにも使えそうですよ。もちろん、人に話すとイラッとされそうなノロケや甘~い話をする場所としても、使用可能です。モテ女は言葉美人ーー大人女子にはこのことを、心しておいていただきたい。

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子