毎日使う調味料!粗塩に隠された秘密と調味料の美健康を知ろう

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岸川菜月

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2012.12.07.Fri

毎日、お料理に欠かせないのが調味料。そして料理に欠かせないの一つとして塩があげられます。塩には料理意外にも使い道、そして隠れた若返り効果があることををご存知ですか?
今回は料理以外に活躍出来る私の周りでも話題になっていて、私も実行している調味料『粗塩』についてご紹介します。

粗塩について知ろう!

『粗塩』とはそのままの通り、粗い塩=精製された塩ではなく少し石のようにゴツゴツしている塩です。
精製された塩は、塩が持つ栄養分も破壊されてしまうため、本来の力も減ってしまうのです。そのため、なるべく料理のときは美容や健康のためにも粗塩を使うとよいでしょう。
粗塩は体内に入ると体を温めてくれ、体内に溜まっている余分な水分を排出してる効果があります。煮物やお吸い物、漬け物などの味付けに少々足して体内デトックスしましょう。

粗塩は料理だけじゃない!

実は粗塩は料理意外にも使い道が沢山あるのです。

『石鹸効果』&『ボディー引き締め効果』

体の汚れや余分の油脂を洗い流せる天然の石鹸です。スプーン一杯程度の適量の粗塩を体の気になる部分に軽く擦り込んで洗うと余分な油脂を洗い流し汚れが取れます。また、バスソルトと似た効果があるため、ボティーの引き締め効果にも期待出来ます。私は入浴の時に使用していますが粗塩をそのまま使うのは少々痛いので、数滴お湯で馴染ませてから体に擦り込んでいます。粒々を感じなくなるまで馴染ませマッサージするとより効果が実感出来ます。
粗塩は『入浴剤』にもなるため、洗い流さずそのまま湯舟に浸かるのもオススメですよ。デトックス効果があるため、芯から汗をかきポカポカになります。

『美肌効果』

粗塩で顔を洗うと毛穴が縮小して、吹き出物が減ったり肌のキメが整ったりします。まず顔を十分に濡らし、一つまみの塩を優しく肌に擦り込んで丁寧に洗い流します。初めは刺激を感じるかたもいると思いますが、その場合、先程と同じように数摘、ぬるま湯で馴染ませてから行うと良いでしょう。
私は小鼻の周りに黒ずみやざらつきが気になるため月に2、3回、していますが仕上がりがとてもサッパリするため脂性肌や混合肌のかたにオススメです。

実は隠れた才能の調味料も続々!

粗塩についてお伝えしましたが、調味料は塩だけではありませんよね。

みそ

みそには腸を綺麗にする乳酸菌、麹菌が生む多種多様な酵素がたっぷり入っています。ただしこれらの成分は熱に弱いため、生食が効果的です。

ごま

ごまは老化防止のビタミンEやグリコマンナンという抗酸化物質が抱負です。血液をサラサラにしてくれるなど健康効果の高いものなので毎日の味付けにちょっと足したいものですね!

かつお節

かつお節には必修アミノ酸が全部含まれており、コラーゲンの働きが活性化!よく使う『しょうゆ』は消化を助け、大腸菌を死滅させる殺菌力があり、大豆と小麦で20種類のアミノ酸が含まれています。

このように毎日使うちょっとした調味料からもこんなに栄養素が採れるのです。

毎日、食事を作る際には必ず使うものだから、お店で購入する際はきちんと選びたいですよね。しかし、使いすぎは要注意!!!調味料の気付かぬ効果をこうして知ることで料理も楽しくなりますよね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/