はじめる前に知っておきたい!3日坊主でも手帳&日記が続く5つのコツ

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宮野茉莉子

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2012.11.30.Fri

そろそろ2013年の手帳や日記帳も本格的に店頭に並ぶ時期になりましたよね。ところで皆さん、手帳や家計簿って1年間ちゃんと続けられていますか?
「実は三日坊主」「1年に何度も買い換える」なんて人もいるのでは?実は筆者も1年に4~5冊は手帳を買い換える、けっこうひどい「手帳が続かない人間」でした。しかし今年は手帳を続けることに成功!実は手帳を続けるには、付け始める前の用意が大切なことが分かりましたよ。今回は3日坊主でも続く手帳のつけ方をご紹介します。

手帳&日記帳選びは妥協しない

「見ているだけで気分が上がるから使う」「もったいないから使う」という意欲は、男子より女子の方が断然高いですよね。手帳を続けたいなら、まずは手帳選びを妥協せず「とっておきのお気に入り」で「安くはないもの」を選ぶこと。これだけでモチベーションが格段に違います。

続ける目的を1つ作る

1つで構いませんので、毎日or毎週手帳を続ける目的を作りましょう。以下を参考にしてみて下さいね。

  • 仕事のスケジュールや目標をいれ、仕事の効率アップに。
  • 夢への具体的な行動(例えば1日30分の資格勉強、オフ会の参加など)を記す。
  • 読書・映画・DVDなど、趣味の記録。
  • 女性は、生理周期によって気分や体調、肌の調子に差が出ますので、「基礎体温をつける」「毎日体重をはかる」「生理周期と体調の関係を記す」なども。
  • 今日の嬉しい出来事を3つ書く。(続けると、周囲を感謝の目で見れるハッピー体質になります。)
  • 子供の成長をつける。

1つでも作ると「今までの自分とは違う」感が出て余計続けたくなるのでお勧めですよ。

手帳置き場・手帳の時間を作る

手帳はカバンに入れっぱなし、机に置きっぱなしでは、まず続きません。例えばオフィスのデスク左横、リビングの机の上など「すぐ手に取れ、いつも目に見える場所」に、手帳置き場を作ること。
また、1日の終わりには3分でいいので、手帳・日記の時間を作って。時間で決めて習慣にしてしまうと、続きやすくなります。

付け方はシンプルに

「仕事は青で、友達との予定は黄色で、デートはピンク、生理日はシールを貼って…」とこだわりすぎると、まず面倒で続きません。「1年続ける」って結構大変。付け方はどこまでシンプルにできるか、が勝負ですよ。仕事とプライベートは2色のみで使い分けるなど、シンプルにこだわりましょう。

文字の「丁寧or雑」は性格別に

筆者は「丁寧に書かないと続かないタイプ」です。雑に書くとすぐに買い換えたくなるので、丁寧に書くことを重視しました。一方で「雑に書かないと続かないタイプ」もいます。慎重派、大雑把派によって分かれますので、文字は自分の性格に合わせましょう。

いかがでしたか?手帳と記しましたが、日記も同様。二度とこない1年の記録を、来年こそ続けてみましょう!

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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