病院へ通う前に!自宅で出来る不妊治療法。

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岸川菜月

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2012.11.30.Fri

不妊症とは夫婦間によって事情も異なりますが結婚をしてから2年以上妊娠をしない場合のことをいいます。
最近では治療も一般化しつつある不妊治療。しかし、中には不妊治療をしていくうちに経済的にも精神的にも苦しい思いをするかたも少なくはありません。
男性が原因であることは約4割を占めますが、女性が原因の場合それは子宮内の血液循環が悪いこと。それによりホルモン分泌が少なく、大きく立派な卵子が成長せず、子宮内膜に着床しにくくなることが多いようです。ということは、子宮の血液循環をよくする行いをすれば体質も改善していくということです。今回は自宅で出来る不妊治療法をお伝えします。日々の積み重ねで妊娠しやすい体作りをしましょう。

妊娠しやすい体作りは食事から!

妊娠しやすい体作りには内側からの栄養バランスが大切になってきます。

不妊症にオススメの食材…

ホルモンの分泌促進作用があり妊娠のための体作りに役立つ『ビタミンE(玄米、小麦の胚芽、カボチャなど)』。
卵巣の機能を健全にして不妊症や流産を防止します。

血管を開かせ血流アップの効果のある『しょうが』。
冷えは妊娠の天敵です!体の内側から温めてあげましょう。

女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があることから不妊の特効薬と知られている『大豆(納豆・豆腐・豆乳など)』。
ホルモンバランスが整うことで生理周期が整い妊娠しやすい体に!

生理不順や子宮内膜症にも効果があり性ホルモン分泌を促す『タンポポエキス(市販のたんぽぽコーヒーなど)』。
性ホルモンだけでなく身体中のホルモンバランスを整えてくれるため、身体や精神的に不調を抱えている方にも!

妊娠前からとっておきたいビタミンB郡の一つで、貧血予防や細胞の生まれ変わりを助ける栄養素の『葉酸(ほうれん草・市販のサプリメントなど)』。
葉酸は妊娠初期にも胎児の成長をサポートするなど採り続けて欲しい食材です。

まずは栄養バランスに気をつけ、中性脂肪を低下させる食材、血行が良くなる食材をを積極的に採るようにしましょう。

冷えは妊娠の大敵!!!

妊娠しやすい体を作るためには、体の内側から温め血流を良くすることが大切。なかなか妊娠しなかった人が体をあたためるだけで妊娠することも珍しくはありません。冷え対策にも力を入れましょう!

お腹の冷えを防止し、子宮の血流が悪くなるのを防ぐ『腹巻き』。寒い日は一日中が理想ですが、どうしてもファッションで嵩張るというかたは寝る前に着用しましょう。
防寒効果の高いヒートテックなど体の体温を守ってくれる『あったかインナー』。今は薄手のものが発売されていますので普段のインナーをヒートテックに変えてみては?

そして足元の冷えには『湯たんぽ』。足元の冷えは体全体を冷やし不眠を招きます。寝る30分前に布団に入れておくと全体が温められ、ほんわか一晩中暖かく朝までグッスリ眠れるでしょう。重ね着などをして寝るときに熱を逃さないようにすることも大切です。
そして最後に…一番はママになるあなたのストレス。ストレスが不妊の原因を作ってしまったりホルモンバランスを崩してしまったりします。赤ちゃんは授かるものです。一人で背負わず家族の支えと共にリラックスしながら赤ちゃんを楽しみに待つことが大切です。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/