違う価値観の相手でもうまくやっていく6つのコツ

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宮野茉莉子

Written by:

2012.10.26.Fri

会社の人、女友達、彼氏、家族など…価値観の同じ人とだけ一緒にいれれば良いですが、そんなわけにはいかないですよね。そもそも価値観が全く同じ人間なんていません。会社仲間なら違う価値観でもうまくやっていかないといけませんし、彼氏なら違う価値観を受け入れるのも愛というもの。違う価値観の人とうまくやっていくコツ、集めました。

1、一度は頭に入れる

「自分とは価値観が違う」というだけで、最初から違う価値観を否定したり、聞く耳を持たないのはやめましょう。違う価値観でも新たな発見があったり、そちらの方が有効など、自分にとってプラスになる可能性もあります。まずは一旦受け入れて、それから取捨選択しましょう。

2、相手への先入観は捨てる

「この人の考えは受け入れたくない」と、嫌いな相手だとどんな価値観でも否定しがちに。価値観を判断する時には、好き嫌いや付属するもの(職業や男女別など)の先入観は捨てましょう。先入観を捨てることで、価値観のみを冷静に判断でき、嫌いな相手でも見方が変わる可能性があります。

3、「価値観に優劣・正否はない」ことを知る

「自分の価値観が優れていて、正しい。違う価値観は劣っていて、間違えている。」と誰しも内心思っています。しかし価値観とはその人のありのままの考えであり、違いはあれど、優劣・正否はありません。

4、価値観の背景を探る

自分とは合わない価値観でも、その価値観に至った過去や背景、特別な思いがある可能性があります。理解したいと思う相手なら、価値観の背景まで探ること。背景を知ることで、受け入れられない価値観でも相手を近い存在に感じる可能性があります。

5、合うところを重視する

価値観の全く同じ人はいないのと同時に、全く違う人もいません。価値観の違いにであったら、「他に価値観の合うところはないか?」探してみて。マイナスよりはプラスを見つけて重視した方が、人間関係もうまくいきます。

6、問題は「違い」ではなく「愛情」

実は価値観が違うことは問題ではありません。根本的な問題は「愛情」。「違う価値観を持つ相手でも愛することができ、その価値観を尊重できるか?」が全てなのです。

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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