できないことが多いから。ママ専用!7つのストレス発散法

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宮野茉莉子

Written by:

2012.10.03.Wed

ママになると、それまでのストレス発散法はことごとく出来なくなりますよね。
授乳中はアルコール禁止、おっぱいの詰まり予防のため甘いものや油ものは控えなきゃだし、気軽に外食や飲みに行けない。ゆっくりご飯を食べれないし、湯船にも浸かれないし、寝たい時に眠れない。子供が歩くようになれば、自分の好きなようにショッピングを楽しんだり、カフェにも行けません。
しかしストレスを貯めるのは、ママ最大のタブー。心の余裕が育児で1番大切ですよね。そこで何かと制約の多いママでもできるストレス発散法を集めてみました。

1、お昼寝タイムを有効活用

唯一ゆっくりできるのが、お昼寝タイム&子供の就寝後。お茶とケーキをゆっくり味わったり、見たいDVDを見たり、キレイにネイルをしたり、趣味に没頭したり・・・と、自分の好きなことを思う存分しましょう。ストレスは毎日積み重なるものなので、毎日少しでもこの時間を大切にするのが大切。

2、子供を笑顔にする

ストレスを感じたら、子供を笑わせましょう。くすぐったり、面白いこと(大げさに動物の真似をしたり、大声で歌ったり)をしてみて。ママ自身も笑っちゃってストレス発散できますし、子供の笑顔が見れるので気力も湧きます。

3、子供と体を動かす

ストレスは頭で考えすぎて生まれるもの。発散には、体を動かすのが効果的です。子供と一緒にTVやDVDを見ながらダンスしたり、スイミングなどの教室に通うのもオススメ。お互いから体を動かして楽しいですし、よく寝てくれるようになります。

4、クチコミサイトやSNSに書き込む

いつも同じ問題でストレスを感じる。それならクチコミサイトやSNSに書き込み、同じ悩みを共有したり、解決法を求めるのもいいでしょう。他のママの話を聞くだけでも、気分が変わります。

5、外の空気に触れる

支援センターやショッピングモールのキッズスペース、買い物や散歩などに出かけましょう。「外の空気に触れる、他の人を見る、他の人と会話する、足を動かす」。これだけでストレスが発散されます。

6、お風呂で子供を抱きしめる

お風呂でお互い裸同士で、抱き合ってみましょう。カンガルーケアや生まれたての感触を肌で思い出すことができ、心身ともにストレスが和らぎます。

7、旦那や実家、一時保育やファミリーサポートに預けて一人時間を作る

育児は24時間365日。ずっとつきっきりでは、気も休まりませんよね。家族や育児支援を活用して、1人の時間を作るのも◎。ゆっくりカフェに行ったり、マッサージや映画、ショッピングなど何でも好きなように楽しんで。
中には気がひける・・・という人もいますが、ストレスを貯めるよりはこっちを利用した方がいいでしょう。昔は大勢で子育てしていたのを今は1人で育てるのですから、今の時代は利用して当たり前!ですよ。ママの笑顔が1番ということを、忘れないで下さいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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