女子の「我慢ブス」を防げ!我慢癖を治すポイント

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宮野茉莉子

Written by:

2012.10.23.Tue

好きなことのために努力をしている女子は輝いて見え、実際に話すと明るく、嫌なことがあってもサッパリしていますよね。一方で自分に合わない我慢をしている人は、自身が精神的に辛いだけでなく、笑顔も少なめ、顔色や肌の調子も悪く、愚痴や不満が多いもの。見た目も性格も暗い「我慢ブス」になってしまい、周りの人も一緒にいたいとは思わなくなります。
我慢にもプラスなものとマイナスなものがあり、マイナスな我慢は女子をブスにするもの。「自分は我慢ブスかも!?」と思う女子に、我慢ブスを脱する考え方をご紹介します。

「プラスの我慢・マイナスの我慢」を見分けよう

まずは自分がしている我慢の種類を見分けましょう。「やる気が出ない、無理している、自分を抑えている、体に力が入っている」という我慢サインが表れた時には、「我慢の目的と対価」をはっきりさせることが大切。
我慢にも、以下のように自分にとってプラスになる我慢とマイナスになる我慢があります。

プラスの我慢*はっきりした目的があり、結果も感情もプラスになる我慢

例)夢のため、好きな人を笑顔にするため、自分の成長のためなど

マイナスの我慢*特に目的もなく、マイナスの感情からきている我慢

例)嫌われたくない、見返りを求めている、見栄や虚栄心を張りたい、自己保身をしたい、自己犠牲に浸りたい(自分だけ我慢すればいい、かわいそうな自分が好き)など

ブスになる我慢は当然「マイナスの我慢」。マイナスの感情発なので心理的にもスッキリせず、嫌な事をするので体に力が入って健康や美容にも悪く、見返りがないと不満がたまるのです。我慢ブスとは同性はもちろん、異性も一緒にいるのを避けたくなるもの。
マイナスの我慢はやめ、ありのままの自分で勝負し、自分の意思をしっかりと持つこと。これが我慢ブスを脱するために1番大切なことです。

1日1度は自分を1番大切にする

そうは言っても簡単に我慢ブスの癖は抜けられないもの。上記と同時に、自分を大切にする習慣をつけましょう。まずは1日に1度は自分を1番大切にすること。
「自分のしたいことを優先する、自分の気持ちを大切にして主張する」などの心のアプローチと、「丁寧に体をマッサージする、食べたいものを食べる」という体のアプローチを交互に行うと効果的。1日1度行えば体の緊張も緩み、心も満たされ、1歩ずつ我慢ブスを抜け出すことができますので、是非試してみてください。

「我慢ブス」は、自分で自分をブスにしてしまっているもの。自らブスになるなんて、嫌ですよね。日々の心がけで、我慢ブスを脱して輝く女子を目指しましょう!

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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