妊娠中しかできない!マタニティライフの楽しみ方

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宮野茉莉子

Written by:

2012.09.02.Sun

長いようで短いマタニティライフ。10ヶ月あるとはいえ、体と心の変化が目まぐるしく、アッという間に臨月になってしまうことも多いんです。
赤ちゃんと一心同体で、人生にほとんどないマタニティライフは、できれば楽しく過ごしたいですよね♪妊娠中しかできない、マタニティライフの楽しみ方をご紹介します。

1、マタニティフォトや月ごとのスナップ写真を撮る

唯一子供と一心同体の妊娠中は、とても貴重な時間。良い記念になるので、スタジオでマタニティヌードやマタニティフォトを撮るのがオススメです。
筆者が1番後悔しているのも、マタニティフォトを撮らなかったこと。実際子育てをはじめてから妊娠中よりも子供を可愛く思い、撮っておけば良かった!と後悔しています。後から撮ることはできないので、めんどくさいと思わず試してみて。
もちろん自分で撮るのでも良いですし、月ごとに体やお腹の変化を撮るのも◎。妊娠中の写真は積極的に撮っておくと、後から見て非常に良い思い出になりますよ。

2、マタニティ日記をつける

心や体の変化、見た夢などを日記につけておきましょう。育児中に読み返すと心が洗われますし、次の妊娠時の目安にもなります。

3、エコーアルバム作り

妊婦検診ごとに、多くの病院では赤ちゃんのエコー写真がもらえます。産まれてからアルバムを作る人が多いですが、せっかくですからエコーアルバムも作りましょう。大人になった子供も喜ぶでしょう。

4、胎教や話しかけで、お腹の赤ちゃんとコミュニケーションをとる

妊娠7ヶ月ごろから耳が聞こえる赤ちゃん。お腹の中にいても、実は結構多くのことがわかっています。3歳まではお腹の中の記憶があるというのも、よく聞く話。
音楽を聞く胎教に凝ったり、話しかけたり撫でるなどして、お腹の中の赤ちゃんとコミュニケーションをとりましょう。赤ちゃんも気持ち良いですし、自分もリラックスでき、幸せな気持ちになれます。
また胎教で聞かせた音楽は、産まれてからも聞くと泣き止む曲になるという話もあります。定番の一曲を決めて定期的に聞かせてみるのも良いでしょう。

5、ワンピースコーデに凝る

お腹が大きくなると、マタニティ用の服もありますが、俄然ワンピを着る機会が増えます。普段ワンピースを多く着る機会は、なかなかないですよね。
ワンピースを買う機会も増えるので、いつもは着ない柄や形を選んだり、アレンジを加えるなどして、ワンピースコーデを思う存分楽しみましょう。

6、家事に力をいれる

家事が苦手なら、妊娠中にある程度やっておくと良いでしょう。産後は育児に忙しく、家事に力を入れる時間はありません。
「赤ちゃんのためにヘルシーな料理」「赤ちゃんグッズ作り」「赤ちゃん部屋作り」など、家事がはかどる理由もたくさんあるので頑張りやすいですよ。

7、宝くじや懸賞を試す

妊娠中は運も2人分で、いつも以上に運気が上がっていると言われます。人生で1番運気が上がっている時なので、いつもはしない人でも宝くじや懸賞を試すのも面白いですよね。

いかがでしょうか?せっかくの貴重なマタニティライフ。精神的に不安定になることも多いですが、意外と短いので楽しんでくださいね

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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