第一印象を生かすも殺すも「声」次第!印象の良い「声」の出し方をマスターしよう

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イトウウミ

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2012.09.05.Wed

第一印象が良いというのは、生きていく上でとっても大切ですよね。第一印象を決定付ける大きな部分はやはり、顔の造りや表情、その人の持つ雰囲気(ファッションや身のこなしなど)などが挙げられますが、そういった外見的要素以外にも、かなり重要なポイントがあります。それは「声」。声質・声の響き・話し方・スピードなど、声から受ける印象はかなり大きいんです。

声は顔ほどにモノを言う!?

寝起きがばれないように、元気の良い声を装って電話に出たのに、「あ、寝てた?」とアッサリ相手にばれた経験ってありませんか?
また、電話で話しているから表情は見えないにも関わらず、相手の機嫌が手に取るようにわかったり、話に飽きているのが分かったりしますよね。これは全て、声が物語っているのです。
声の高さや低さ、ほんの少しの抑揚の中に、心の内が嫌と言うほどあらわれてしまいますので、恋愛でも仕事でも、相手の心を掴みたければ、声の出し方を意識することが大切になってきます。

良い声とは?

よく、無理に高めの声を出してアピールする女子がいますが、高くて可愛らしい声がいい声だとは限りません。確かに女の子っぽい声ではあるかもしれませんが、実は低めの声の方が、聞いていて心地の良い声なのです。また、「通る声」であることも重要。

ボリュームに気を配る

生まれ持った声質は変えられませんが、ボリュームならいくらでも調節できます。声の小さい人は、それだけで自信なさ気に見えてしまいますし、かなりの面で損をしている可能性アリ。
よく相手に「え?なに?」と聞き返されてしまう人は、自分の声が小さいという自覚を持って、意識して声を張るようにしましょう。とはいえ、大きすぎる声というのもまた問題。声は小さくても大きくても人に不快感を与えるということです。

話すスピードをコントロールする

早口な人はせっかちでせわしないですし、逆にスローに話す人はなんとなく頼りないなど、話すスピードによって印象はかなり変わります。しっかり見られたいビジネスの場では意識的にテキパキと話し、心の許せる友人や恋人の前ではちょっとテンポをゆるめて、良い意味での隙を見せるなど、話すスピードをコントロールすることによって、自分の違う顔を演出できます。

声の出し方を意識すると、普段の言葉遣いや会話の内容も、今以上に洗練されますのでオススメですよ。

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イトウウミ

健気に生きるOVER30。
読書・ファッション・美容・フレンチブルドッグが好き。
将来の夢は、ご長寿日本一になる事。