スピリチュアル・カウンセラーたちの心に響くメッセージ

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Waxy

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2012.08.09.Thu

“スピリチュアル”という言葉、ずいぶんいろんなところで使われるようになりましたが、それだけ精神的な安心感を与えてくれるものが求められているということでしょう。
ナチュラルセラピーが人気のオーストラリアでは、“スピリチュアルヒーラー”と呼ばれる癒しの達人たちが支持をあつめています。そんな達人たちが、より自然に、より安らかに満足して生活するためのメッセージを送っているので、耳を傾けてみませんか?

ミッシェル・クームズ(2011年オーストラリア霊能者賞受賞、著作やTVでも活躍)

▽ “何かを期待することで、精神的なものがブロックされてしまいます。スピリチュアルな世界はとても繊細なもの、夢や歌のようなものなのです。”

▽ “もっとも霊感が強いのは子どもたち。私たちはもっとその才能を伸ばしてあげる必要があります。子どもたちに、想像上の友だちや妖精のことをもっと聞いてあげましょう。”

▽ “スピリチュアルな存在に何か質問があるなら、紙に書き出して、夜寝る前に声に出して読み上げてみてください。そして、目が覚めたとき、夢のなかで思い出せることを書き出してみて。これをしばらく続けていくと、まるでジグソーパズルのように、断片的な情報が組み合わさってなにかしら意味が浮かび上がってくるはずです。”

キャテリーナ・リガート

▽ “だれにでも守護天使(ガーディアン・エンジェル)がついています。でも、かんたんにその存在を感じとれるようにはなりません。毎日同じ時間に、キャンドルを灯して静かに座り、そのエネルギーがやってくるのを待ちましょう。”

▽ “私たちの生活はあまりにも物質的・金銭的な価値観に支配され、ほんとうに大切なものは何か見失っています。今自分に与えている生活、人生にまず感謝することが大切です、たとえ多少の不満があろうとも。。”

デボラ・ウェッバー

▽ “人生は短く、いつ終わりがくるか分からない。だからこそ、1日1日を大切に過ごして。毎日、愛する人との時間を楽しみましょう。”

▽ “死を受け入れることは難しいことですが、意味のないものは何ひとつとしてありません。大いなるものを信じ、受け入れることが大切です。”

スピリチュアルな世界に近づこう!スピリチュアルヒーラーたちが日常的に実践していること

・1日に最低1回(朝、あるいは寝る前)は、瞑想する時間をもっている。
(瞑想といっても、あまり堅苦しく考えず、心と身体をリラックスさせる静かな時間、と考えましょう)

・“心のクレンジングをするには、まず環境から”、身のまわりを清潔に保つことは、精神上にとっても大切なことです。埃や髪の毛がたまっているような部屋では、ほんとうにリラックスすることはできません。また、シーツや枕カバーといった寝具もこまめに変えて、清潔な環境を保ちましょう。

・自然成分の精油をつかったアロマセラピー、キャンドルなど、お気に入りのグッズで、心のバランスを取り戻す。

・ジャンクフード、お酒類からは遠ざかる。喫煙はもってのほか。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。