消費電力を一目でチェック!今年トレンドの「レコード節電」で効果的な節電・節約に取り組もう

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2012.08.10.Fri

エアコンをガンガン使うこの季節、特に節電・節約を意識しているという人は多いのでは。そんな中、先月末には9月1日から電気料金が値上げされることが決定。値上げを受け入れたくないという声が多く寄せられています。
また20~60代の主婦500人を対象とした「節電意識調査」によると、「今後も電気料金は値上げされると思うか」という問いに対して、9割を超える人がYESと回答。値上げを仕方のないものとして受け入れ、家計、生活のことを考えた上で、節電を頑張る人が増えていきそうですね。

節電対策1位は……

実際に節電・節約をしているという人は、具体的にどのようなことに取り組んでいるのでしょうか。
「“意識”して節電しているものは何か」と尋ねたところ、「照明をこまめに消す」「冷房の温度を上げる」など気軽に取り組みやすい照明や結果の出やすそうな冷房に気を配る人が最も多いという結果に。次点には「パソコンの電源を落とす」「冷蔵庫の開閉を早くする」がランクインしており、「ウォシュレットを使わない」「テレビのコンセントを抜く」などよりも意識されていました。

本当に節電・節約はできている?

節電・節約に対する意識の高さが伺える調査でしたが、どれくらいの効果を実感しているのかも気になります。「節電効果を把握するためにどのような行動をしていますか」という問いに対しては、「感覚で節電している」という回答が86%と、大半は具体的な数字などでの確認は行っていないとのこと。
さらに彼らへ「料金明細を見てそれほど節電ができていなかったと思ったことがある?」と尋ねたところ、66.7%がYESと回答。「機器・サービスなどを使って電気使用量を把握している」「電気メーターをチェックするなどして自分で電気使用量を把握している」という回答はわずか14%という結果にとどまりました。感覚に頼ってしまっている皆さん、本当に効果的な節電はできている?

使用電力を「見える化」してレコード節電をしよう!

機器・サービスなどを使って電気使用量を把握しているという人は「使用する前とした後で、どのくらい節電に効果があったか」との問いに対し、導入前に比べて「5%節電できた」が57.7%も、また「10%節電できた」が23.1%と、8割以上の主婦が節電効果を実感しているという驚きの結果となりました。
自分自身が使用している電力を記録し、把握できる「レコード節電」がやはり効果があるようです。
簡単・手軽にレコード節電ができる機器・サービスを使ってみたいですよね。そんなときにオススメなのが「フレッツ・ミルエネ」。

楽しく節電・節約に取り組める

フレッツ・ミルエネは光iフレーム、パソコン、スマートフォンなどの各種デバイスで使えます。家庭内に設置する分電盤計測器・電源タップが、家庭内の消費電力量や電気料金、CO2排出量など、具体的な数字として教えてくれるのです。
「目標設定機能」や「ランキング表示機能」を使うことで、どれくらい節電したらいいのか、どれくらい節約になっているのかが、ひと目で確認できるのも、楽しく取り組める理由のひとつ。グラフを見ながらピーク時の消費電力量を分散化するのも効果的です。
フレッツ光の回線を使用して情報を集約するため、大規模な工事や難しい設定もいらず、機器の取り付けはも簡単。新築、既築住宅どちらでも導入可能です。

6月から開始した「フレッツ・ミルエネお手軽パック(補助金対象)」を申し込むと、フレッツ・ミルエネ導入の際に補助金が適用されます。これは嬉しい!
節電の見える化が気になるという方は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

【参考】
手軽にはじめる節電対策「フレッツ・ミルエネ」

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子