劇的に変化する!妊娠中の肌ケアポイント

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宮野茉莉子

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2012.07.25.Wed

妊娠中は肌の状態がそれまでとはガラッと変わります。主な原因は、「ホルモンバランスの変化、新陳代謝の活発化、メラニンの増加」。妊娠初期・中期・後期によっても違い、同じ人でも第一子と第二子で変わるなど、その変化は劇的。当然普段のお手入れが合わなくなったり、いつも以上に気を付けべきポイントがいくつかあります。

妊娠中起こりやすい肌トラブル

妊娠中起こりやすい肌の変化をご紹介します。

シミができやすい

妊娠中はメラニン色素が増え、色素沈着が起こりやすくなります。メラニン色素といえば、シミですよね。妊娠中は普段よりもシミ・ソバカスができやすいので、いつも以上に念入りなお手入れが必要。しっかり日焼け止めを塗り、日傘や帽子、サングラスで紫外線を防ぎましょう。

ツワリ期のかさつき

ツワリの症状は人によって違いますが、食べれない吐きツワリ、食べないと気持ち悪い食べツワリ、偏食などで、食生活のバランスが乱れる人が多いもの。当然お肌にも影響が出て、普段よりカサついたり、くすむことがあります。
食べたくても食べれない環境下のため、お手入れをしっかり行いましょう。ツワリ期は匂いで吐くこともよくあるので、できれば無臭のスキンケア用品の方がしっかりお手入れできます。

かゆみ、乾燥

新陳代謝が活発になるので、妊娠中は頭皮~体まで汗をかきやすくなります。特に夏場や、肌の弱い人は頭や体にかゆみを感じたり、赤いブツブツができてしまう人も。
シャワーで頭皮や肌の状態を清潔に保ち、こまめに汗を拭き、刺激の少ない化粧品を使うようにしましょう。

ニキビ

ホルモンの偏りにより、特にツワリ期にニキビができる人が多いもの。筆者もツワリ期は人生で最高数のニキビができてしまいました。ニキビ用の化粧品や、低刺激のスキンケアを使用するようにしましょう。

妊娠初期・中期・後期の変化に合わせよう

特に妊娠初期はホルモンの変化についていけず、肌が荒れがち。妊娠した途端に肌がボロボロになって「思っていた妊婦生活と違う!」なんて思うこともあります。しかし実は、特に妊娠中期以降、今までで1番肌がキレイになる人も多いのです。筆者も前半はニキビだらけでしたが、中期以降は史上最高にツルツルスベスベでした。
肌の状態は一定でなく、妊娠が進むにつれて変化するもの。肌の悪化に落ち込むことなく、変化に合わせてお手入れして下さいね。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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