タイプ別!夏疲れを改善してくれる食材たち!?

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宮野茉莉子

Written by:

2012.08.24.Fri

今年の夏は早くから暑かったですよね。
暑さや紫外線の影響で、体の中も外もお疲れな人、多いのではないでしょうか?夏疲れを改善するためには、食材に頼るのが効果的。タイプ別に改善効果のある食材をとって、夏疲れを秋に持ち越さないようにしましょう!

「疲労、食欲不振に→すっぱい食材」

夏の暑さに疲労感がたまったり、食欲の出ない人には「すっぱい」食材がオススメ。クエン酸や酢酸が体の疲労を改善し、落ちた食欲を取り戻してくれます。
代表的な食材は「酢・レモン・梅干し」。自分で調理する場合、夏野菜を切って合えるだけで、簡単に酢のものやマリネ、梅肉和えが作れます。他にも酸味のあるグレープフルーツやキウイなどの果物を食べても、同様の効果が得られます。

「ビールの飲み過ぎに→ビタミンB1」

夏に美味しいビール。ついつい飲み過ぎてしまいますが、実はアルコールのとり過ぎは夏バテの一因。糖質をエネルギーに変える「ビタミンB1」が減ることで、体や脳に疲れがたまりやすくなるのです。「夏バテぎみだから、夕飯はビールとおつまみで軽くすます」という人は、さらなる夏バテを自ら引き起こしているのかも。
ビールを飲むならビタミンB1豊富な「うなぎ、豚肉、枝豆、レバー、豆腐」を一緒にとって。これでアルコールによる夏バテも改善されます。

「お疲れ肌に→抗酸化作用の食材」

キツイ紫外線は、入念に日焼け予防をしてもダメージを受けてしまいますよね。傷付いた細胞には、抗酸化作用のある食材が◎。
代表的な食材は「トマト、パプリカ、大葉、オクラ、モロヘイヤ」など。抗酸化作用のある野菜の中でも、季節の夏野菜は効果抜群!安く手に入れられるので、サラダやスープにしたり、冷奴にのっけるなどして多くとるようにしましょう。

「パサパサヘアーに→アーモンド」

紫外線は肌だけでなく、髪にも影響を与えます。髪がパサパサになったり、カラーの色落ちも日焼けが一因。
パサパサヘアーにはタンパク質やビタミンE、亜鉛の含まれる「アーモンド」が◎。他に「うなぎ、ホタテ、牡蠣」なども亜鉛を多く含み、髪のパサつきを抑えてくれます。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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