毎日の生活を見直し!簡単&確実に貯金する6つの方法

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2012.07.30.Mon

皆さん、貯金していますか?
遠い将来ではなく、あくまでも3年後などの「近い将来」に備えて、そろそご本気で貯金を始めてみませんか。お金がないと大きな動きはできません。月にいくらと決めて、コツコツと貯めることが、まとまった額の貯金をするコツです。
簡単に貯金できる6つの方法をご紹介します。

1、お金は用途ごとに封筒へ入れる

食費、交際費、服飾費……使うお金はカテゴリごとに、封筒に分けて入れておきましょう。給料日が来たら入れる、という習慣を付けるといいかも知れません。
余った前月分のお金は貯金に回していくと、お金の使いすぎはなくなるはず。小額でも意識して貯金を心がけるのが早く貯めるコツ。

2、ヘルシーなお弁当を持参する

毎日ランチ代が平均800円かかる場合、週に4,000円が飛びます。月にすると20,000円にも!
お弁当にすると月に10,000円もかかりません。年間にすると120,000円以上のコストカットができます。野菜をたくさん入れるなどすれば、健康面にも配慮できて病院に通うことも減るので、総合的にお得です。

3、飲み物を持参する

飲み物にかけているお金も見直しましょう。毎日ペットボトル飲料、缶コーヒーを買っていると、飲み物代だけで1日100円くらい飛んでいるはず。飲み物だけで月に10,000円もかけているなんて、かなりもったいない。水分ですよ、水分。オシャレな水筒・タンブラーを持ち歩けばOKです。

4、飲み会を見直す

既存の飲み会・合コンの予定を見直しましょう。おごってくれる人がいないと、飲みに行くと最低でも4,000~5,000円はかかります。
週に3回も4回も自腹で飲みに行く生活を続けていると、月にかるく40,000~50,000円はかかってしまう計算に。飲み会は楽しいですが、極力絞って参加したいもの。

5、定期預金を活用する

給料の振込先を一部のみ定期預金にしておくと、自然とまとまった金額が貯金できているはず。定期預金は一定期間おろすことができないのが特徴です。そのためなかなか貯金できないという人にはかなりおすすめ!
何が何でも貯金するという「しくみづくり」が重要です。

7、早寝早起きする

夜型生活にしていてもいいことはありません。余計な電気代がかかるだけではなく、体調を崩してしまうことも。人の身体は、夜遅くまで起きておくようなしくみにはできていません。
早寝早起き習慣に変えるだけで、健康面も美容面もすべて改善できます。

意外と身近な行動を見直すだけで、貯金はできていくものです。すぐにでもできることから始めてみてはいかがでしょうか。

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

フリーランスの企画ライター。86年生まれ。
楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。主な執筆ジャンルは、恋愛、Web、ガジェット、新しいモノ、働き方、イケメンなど。
現在はGoogirlのほか、R25、ITmedia、Impress、J-cast、ウレぴあ、gooなど、10媒体以上に執筆中。
著書に『フリーランスで食っていきたい!』がある。
ブログ『Sonoko Blog(http://sonoko0511.jp/)』でも発信中!
  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子