居心地の良い部屋作りのための10のTips

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2012.07.25.Wed

毎日暮らす自分の部屋はできるだけ、居心地の良い空間にしておきたいと思いますよね。帰ってきたい、休みの日でもいたいと感じてしまう部屋作りのコツをご紹介します。

1、部屋の色調を整える

茶色や白、黒など落ち着いた色がいいでしょう。全体のトーンを合わせていた方が、リラックスできます。

2、シーツをふかふかにする

自宅のベッドで眠るのが楽しくなります。裸で寝られるような手触りの良いシーツがおすすめ。

3、ソファを置く

ほんの少しごろんとするためのリラックススペースです。またゴージャスな気持ちにもなれます。

4、香りアイテムを使う

アロマ加湿器がおすすめです。部屋中を良い香りで満たせるだけではなく、保湿効果もあって嬉しい。

5、好きなアートを飾る

絵でも写真でも葉書でも構いません。自分のお気に入りを飾ることで、視覚的な癒しが手に入ります。

6、本棚の本を整頓する

その人の生き様を表すといっても過言ではないのが本棚。ジャンルごとに意味を持たせた並べ方にすると、まさに知のコーナーというかたちで、眺めていてテンションが上がります。

7、床にものを極力置かない

掃除をするときに大変なので、床にはものをあまり置かないように意識して。その方が見た目も確実に良いでしょう。

8、ウーファーを置く

重低音で再生してくれるウーファーを置くだけで、簡単にカフェにいるような雰囲気を出せます。音楽にもこだわりたい!

9、ふかふかの絨毯を敷く

思わずごろごろしたくなる素材の絨毯を敷いておきましょう。ある程度長い毛をしたものが、小さなゴミを落としたときでもケアしやすい。

10、DVD鑑賞できるようにする

DVDを観られるようにしておけばもう完璧。映画好きな人であれば、休日に家から出たくなくなります。

五感でうっとりできる空間作りを心がければ、居心地の良い部屋になること間違いなし。自分自身がときめく部屋を目指してみてはいかがでしょうか

ライター:池田園子

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子