おサイフに優しく体に良い!100円以下の食材たち

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Googirl編集部

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2010.12.21.Tue



不況とデフレにあえぐ日本。食生活もお財布と相談しながら、やりくりしなければいけませんが、健康的かつお安い食材はいろいろあります。海外のサイトで紹介されている1ドル以下(レートによりますが、およそ100円ほど)で購入できる健康効果の高い食材をご紹介しますので、ぜひ日々の食生活にご参考ください。

1.オート麦

植物繊維や高複合炭水化物が豊富で、コレステロールを下げる効果もあります。ナッツと混ぜて牛乳をかけて食べたり、クッキーにしてスナックにするのもおススメです。

2.卵

1ドルで6個も買える卵は、おそらく最も廉価なタンパク質源といえます。抗酸化物質のルテイン、ゼアキサンチンも多く、目の老化現象予防に効果的です。

3.ホウレン草

ホウレン草は青物野菜のなかでも、トップクラスの栄養価をもっています。ビタミンC,鉄分に加え、多くのミネラルも含んでいます。卵と一緒に炒めて食べると、相性も良くて一石二鳥です。

4.ジャガイモ

ジャガイモはビタミンCとカリウムに富む栄養野菜。また、サツマイモや山芋にはベータカロチンも豊富です。非常に安いうえに、料理法は無限です。

5.リンゴ

昔からリンゴ1日1個のリンゴで医者要らずといわれている通り、リンゴは栄養価の優れた果物です。コレステロールを下げるペクチンや抗酸化物質のビタミンCを多く含み、血管の健康維持に役立ちます。

6.ナッツ類

ナッツ類は、必須脂肪酸、ビタミンE、タンパク質などを豊富に含んでいます。とくにパンプキンシードは、マグネシウム、タンパク質が多く、お値打ちです。サラダにふりかけると、ワンランク上の美味しさになります。

7.バナナ

バナナは最も経済的な健康食材といえるかもしれません。カリウムと植物繊維が多く、毎日でも食べたい食材の一つです。スムージーを作ったり、シリアルやヨーグルトに混ぜて食べても良いでしょう。

8.ヒヨコ豆

豆類はどれも栄養価が高いのですが、とくにヒヨコ豆は植物繊維、鉄分、葉酸、マンガンをバランスよく含み、コレステロール低下に役立ちます。サラダに散らすのもいいですが、ヒヨコ豆をペースト状にし、ニンニクで味付けしたフムスは病み付きになる美味しさです。

9.ブロッコリー

栄養素の面から見ると、ブロッコリーはまさにトップクラス。カルシウム、ビタミンAおよびビタミンCが豊富な上、心臓病、糖尿病、一部のガン予防にも効果があるといわれています。

10.イワシ(サーディーン)

イワシ類は、海産物のなかでも比較的安く、カルシウム、鉄分、マグネシウムといった栄養素に富んでいます。また、食物連鎖の下位にいる小型の魚なので、水銀濃度が低いことも大きな利点です。

Screenshot:dailymail.co.uk
参考記事:The Twenty Healthiest Foods for Under $1

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