意外とやっている! 子どもの前で絶対すべきでない6つのNG行動

親の背中を見て子は育つ、といいますが、親のささいな行動が子どもに悪影響を与えてしまうことがあります。今回は子どもの前ですべきでないNG行動についてまとめてみました。
1. 嘘をつく
よく「噓も方便」といいますが、子どもにはついていい嘘、悪い嘘の区別はできません。子どもの前で嘘をついてしまうのはできるだけ避けたいNG行動。たとえ「罪のない嘘」であっても子どもの前で嘘をつくのは、「嘘をつく」という行為を肯定していることになります。やむを得ず、仮病や嘘の口実を使う際は子どもに聞かれないよう細心の注意を払うようにして。
2. 「パパには言っちゃダメだよ」の一言

夫婦間での隠し事に子どもを巻き込むのはNG行為のひとつ。ママと子どもの間でシークレットを共有すると二人の絆が深まるような錯覚を起こしますが、結果隠し事をすると言う行為を肯定してしまうことになります。
つまり、子どもが親に隠し事をする原因を自分でつくってしまうようなもの。ささいなことであっても家族間で隠し事はしない、というスタンスを貫くのが◎。
3. 常にスマホをいじっている
子育て中にスマホばかりいじっていると、子どものコミュニケーション能力が育まれないことがあります。子どもが話しかけているのに、子どもと目も合わせずスマホに熱中なんていうのはNGすぎる行動です。
息抜き程度にスマホチェックをするのは問題ありませんが、スマホ依存は子どもの心の成長にも悪影響を及ぼしかねないのでやりすぎは厳禁。親のスマホ依存が子どものスマホやタブレット依存につながることも。
4. 感情に任せて怒る

子どもは怒り方を親から学びます。感情に任せて怒鳴ったり、物を投げたりする行為は超NG。子どもも感情のコントロールができなくなると、同じように怒鳴ったり、物を投げたりするようになる可能性が高くなります。
5. 子どもをからかう
ふざけ半分で子どもをからかう行為。悪気はなくても、知らないうちに大切な子どもの心を傷つけているかもしれません。子どもの失敗がかわいらしくて笑ってしまったり、ついついからかってしまいたくなることはあるかもしれません。でも、そんな気持ちはぐっとこらえて。子どもの心は想像以上に繊細です。大人のささいな発言が子どもの心に深い傷をつくってしまうこともあることを知っておきましょう。
6. 先生や友達の悪口を言う
子どもは親の意見に大きく影響されるものです。親の一言で大好きなものや人が大嫌いになってしまうことだってあります。つまり、子どもの前で悪口を言うのはNG。親のネガティブな一言が子どもの楽しみや喜びを奪ってしまうかもしれません。子どもの先生や友達にネガティブな印象をもっていても、子どもの前では悪口を封印するのが賢い育児法といえそうです。
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