悪気がないだけにツラい! 新米ママがひそかに傷つくセリフ

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2017.08.28.Mon

街中で赤ちゃんをつれた新米ママさんを見かけると、なんだか心がほっこりしますよね。赤ちゃんを産むというのは、人生の一大イベントのひとつ。まわりのみんなが一喜一憂して盛り上がったりして、注目を集める時もあるのではないでしょうか。ですがその渦中にいるママさんは、時には、人からかけられた言葉にひそかに傷ついてしまうことがあるようです。今日はそんなお話。

実はしょんぼりしていた妊娠中に言われたセリフはコレ!

「名前は決めたの?」

「名前以外にも、出産したあとのことを根ほり葉ほり聞いてくる親戚の人たちには、気が引けちゃっていましたね。『まずは無事に出産!』って、自分に言い聞かせていました」(31才)

▽ 赤ちゃんが生まれるのを、首を長~くしているからこそ出てしまったセリフなのでしょうね。未来のことより、今のことを片付けていくので精一杯なのが現実なのだそうです。

「旦那さん寂しいでしょうね」

「実家で出産をする予定で、3か月間旦那が一人暮らしをすることに。その時に、同僚が『旦那さん、1人で寂しいんじゃない? 浮気とか心配ね』って言ってきて不安になっちゃいました」(25才)

▽ これはなんという悪魔のささやきなのでしょう! こんなことを言われたら、旦那さんのことを疑いたくなくても疑ってしまいそうですよね。

「おなかの子は順調?」

「会う人会う人に、同じ質問をされていました。イヤがるわけにはいかないからやり過ごしていたけど、毎日1回はされるので、正直答えるのが大変でしたね」(26才)

▽ 新米ママさんあるあるなのでしょうか。確かに、筆者の妹も「皆が同じことを聞いてくる」と言っていました。違う人からとはいえ、毎日同じ質問をされるのは苦痛かも。答えるのにも疲れちゃいますよね。

出産後、内心「言わないで~!」と泣きそうになっているセリフはコレ!

「お乳は出ているの?」

「母乳が出ているかって聞かれるたびに、内心泣きそうだった。出産後すぐは子どもも吸い付く力がなくてうまくあげられなくて。飲むのに必死な子どもを見ているから余計ツラかった」(30才)

▽ 赤ちゃんが生まれたからといって、誰もがすぐに母乳がどんどん出るということでは決してないそうです。個人差があり、赤ちゃんの発育にも影響されるものなのだそう。ママをヘコませるくらいならば、金輪際聞かないことを誓います!

「何キロ増えた?」

「義理の母に言われたんですけど、うれしい気はしないですよね。増えるのはしかたがないことだと思うけど、出産したあとになかなか体重が戻らないとやっぱり焦っちゃうし」(32才)

▽ 義理のお母さまは、体重の増加をネガティブに思っていないのかもしれないですね。「自慢の嫁が孫を生んでくれた誇らしい証拠」くらいポジティブにとらえているのかも!? でも、体重のことは触れないでッ!

「LINE見てくれた? 返事して!」

「生後2か月の子どもの育児中です。友達からメッセージが来ても返信する暇がなくてせかされると、後ろめたい気持ちになる。遊びたいし返信もしたいけど、せかさないでほしい」(28才)

▽ 育児中は毎日が飛ぶように過ぎるのだそう。時間の感覚が人とズレてしまうのはしかたのないことです。お友達の「早くベビーちゃんに会いたい!」という気持ちも分かりますが、しばしの辛抱を願うばかりです!

「発言した本人に悪気がないことがわかっているから、ひそかに落ち込んでやりすごしていた」という声が圧倒的多数でした。確かに、相手の気持ちがわかるからこそ、言い出せないことってありますものね。どうか、今日のお話をキッカケに、彼女たちの心に寄り添っていただければと思います。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/