“当たり前”ができる大人になる! 子どもに必ず教えたい4つの常識

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岸川菜月

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2017.08.10.Thu

当たり前が当たり前のようにできることは素晴らしいです。人としてできて当たり前なこと……例えば、人にぶつかってしまったら「ごめんなさい」と相手を思いやって謝ることなど、そういった力を小さいうちからしつけておくことで当たり前のことを当たり前にできる素晴らしい大人に育っていきますよ。

必ず教えたい4つのしつけとは?

1: あいさつをする

人としてまず大切なのがあいさつです。
あいさつはいろいろな気持ちを相手に届けることができます。元気よく笑顔であいさつをするだけで、相手も元気を受け取れるのです。ママはすすんでお子さんや家族、ご近所さんにあいさつをしていきましょう。
恥ずかしがり屋な子はなかなか自分からあいさつすることができません。そこで「どうして言えないの!」と叱ったり、無理に言わせようとしないでください。「明日は言えるといいね」などと明るく前向きに励ましながら見守ることが大切です。

2: 謝る

人は誰でも間違ったり、気が付かないうちに相手を傷つけてしまうことを言ったりしてしまいます。それに気が付いたとき、素直に謝れればとても素晴らしいことです。
ママも普段お子さんを怒ってばかりではなく、怒った後に「ごめんね、次からはこうしようね」と謝ったり、お子さんの前でパパとケンカをしてしまったときも、夫婦で譲り合って「ごめんなさい」と、なるべくお子さんの前で仲直りをすると良いでしょう。こうした親の姿を見たお子さんは「大人でも子どもの自分に謝ってくれた」「大人でも間違えることがあるんだ」と気付き学ぶのです。

3: お礼を言う

人から「ありがとう」と言われるととてもうれしい気分になりますよね。まずはお礼を言われるとうれしいという気持ちを実際にお子さんに体験してもらうことが大切です。お礼を言われるとうれしい、気持ち良いという体験から、何かをしてもらったらお礼を言うということを身に付けるもとになります。そのためには、ママのほうからもお子さんに「ありがとう」と言う癖をつけて積極的に感謝を伝えましょう。

4: 人に譲る

幼稚園児が遊んでいると、ケンカがはじまることが多いです。それはお子さん同士が「僕が一番先」「全部私のもの」と思っているからです。
その時に、「お先にどうぞって言いなさい」「おもちゃを貸してあげなさい」と何百回言ってもできるようにはなりません。譲るということは、言葉で厳しく伝えても身に付かないのです。実際に体験を通すことで学んでいくため、お友達と遊ぶ体験をすることによって時にはケンカをしつつ、お友達と楽しく遊ぶにはどうしたらいいのかが身に付いていきます。お子さん同時のケンカは、口を出さず見守ってみましょう。

まとめ

あいさつ・謝る・お礼・譲るということは当たり前のようであって、大人になっても当たり前にできない人もいます。小さい頃からしっかりと当たり前を当たり前にできるよう育てていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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