面倒なトラブルは避けたい! ママ友との上手な付き合い方とは?

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小林ユリ

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2017.07.12.Wed

ママ友との距離感って難しいですよね。その距離感がうまくつかめず、苦労しているママさんもかなり多いのではないかと思います。そこで、実際にどんなことに気をつけているのかについて筆者の知り合いの先輩ママさんたち数名に協力してもらい、詳しくリサーチをしてきました。
ということで今回は、そこで教えてもらった“ママ友トラブルを防ぐための策”をいくつかご紹介していくことにします。それでは、ママ友社会の難しさを一挙に解決していきましょう!

必要以上に仲良くしない!

「毎日一緒にいたがるママさんもいるけど、それができなくなったときに仲間はずれにされることもあるから、なるべくベッタリにならないよう気をつけています。引っ越す前に、それで痛い目にあったことがあるので……」(販売/29歳)

▽ 子どもの成長は早いですし、日々新しい発見の連続で、子育ての悩みや苦労、喜びなどを共有し合いたいと思う気持ちもわかります。しかし、それがたとえ家の都合であったとしても、習慣化したリズムをこちらの都合で崩すと「ないがしろにされている!」と感じるママさんもいるのでしょう。そう考えていくと、毎日一緒にいるというのは少々リスキーな行為だと言えそうですね。

SNSはやらないのがベター!

「毎日更新されるSNSに、毎回コメントを残さなければならないのが負担になっています。前に、忙しくてチェックできない日があった時に、グループのママさんたちから散々嫌みを言われたので、どんなに忙しくてもコメント欄への書き込みは欠かせないんです」(ネイリスト/30歳)

▽ SNSは便利で楽しい反面、フォロワーさんたちとずっと繋がっている感覚の強いものです。太古の昔から、女性はグループで協力し合い仲間内での深い交流を好んできました。その遺伝子は本能的に受け継がれているものなので、時代がどんなに進んでも、グループの和を乱す人はのけ者にされやすいんです。

家庭内のことは話さないようにする!

「一度も話したことがないママ友から、いきなり『あなたも大変ね~』と言われたことがあります。仲良くしていたママ友との“秘密のグチ会”の内容が筒抜けになっていたんです!信じられません!」(保育士/32歳)

▽ 女性はウワサ話が大好きです。だからこそ家庭内の揉め事や、旦那さんのグチなどは言わないほうが賢明。ご近所中、ママ友中にあなたのプライベートが流出しないとも限りません。もしどうしても言いたい時には、昔からの友達など、言っても大丈夫な人にのみ話すようにしたほうがいいでしょう。

いかがでしたか? たとえいくら人付き合いが苦手だとしても、子どものためにはママ友コミュニティに参加せざるをえません。このコラムが、今後のママ友付き合いの参考になれば幸いです!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子