“イタ”メン夫をもつママ激白! 育児中使えない夫に殺意を抱いた5つの瞬間

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有希

Written by:

2017.06.08.Thu

イクメンの対極的存在、イタメン。育児を手伝わないだけならまだしも、育児の邪魔や迷惑行為を行うイタメンは、時にはママの敵と化してしまうことも。今回はイタメンの夫をもつママたちに「育児中使えない夫に殺意を抱いた瞬間」についてインタビューしてきました!

やっと寝ついた子どもの横でラジオの音量を上げた瞬間

「チャイルドシートが嫌いなわが子。ギャン泣きの末、やっと子どもが昼寝を開始。ほっと一息ついたのもつかの間、ラジオから流れてきたお気に入りの曲に合わせて容赦なく音量を上げる夫。楽しそうに歌詞を口ずさむ夫を横目に心の中に芽生えたのは、もはや敵対心のみでした」(35才/専業主婦)

▽ 子どもの寝かしつける手ごわさを理解している男性は、意外と少ないもの。それにしても音量を上げるのは、完全なNG感が漂います……。

母乳中、しつこく晩酌をすすめてきた瞬間

「夕食は夫婦水入らずの時間だったのも過去の話。出産後、ビールを飲む夫をよそに母乳やら寝かしつけやら大忙し。今夜は子どもが早く寝たので、少しゆっくりできると居間に戻ると、しきりにビールをすすめてくる夫。
“一杯くらいいいじゃん”という夫に母乳ですから、と断ると“おまえのために言っているのに”と少しキレ気味。単に晩酌を付き合ってほしいだけなのに“お前のため”という理由づけしてくるところは、さすがイタメン。どうやら“子どものため”にという思考回路は停止しているもようの残念な夫に、心の中で乾杯」(31才/販売員)

▽ 子育てと同時に発覚するのが、夫のかまってちゃん度。奥さんが子どもばかり相手にしているといじけたり、子どもと張り合ったりしてしまう男性も意外に多いようです。

自分の世界に入り食事を楽しんでいた瞬間

「まだ上手にフォークやスープンを使えないわが子のために食事を与えるのはママの役目、と信じて疑わないイタメン。忙しいママを横目に、もくもくと自分のご飯を食べるだけだけならまだしも、子どもの食事を手伝っていてまだ手をつけていない私のお皿を見ながら“これ食べないなら、ちょうだい”と発言するイタメン夫に殺意を抱かずにはいられませんでした」(38才/外資系勤務)

▽ 普段は育児を手伝ってくれていても、食事やおむつ替えなど一部の仕事はママの仕事と思いこんでいる男性が多くいるのが事実。自分の子どもであっても、ウンチのおむつ替えには抵抗があるという男性もいるようです。

かけっこで本気で走って息子を泣かせた瞬間

「週末の公園での出来事。珍しく一緒に出かけてくれたパパに大喜びの息子。“パパ、かけっこしようよ”と言って勢いよく走り出したものの、パパはゆうゆうと息子の横を走り去り一足先にゴール。かけっこで負けて悔し泣きする息子を横目に、“そんなことで泣くなよ~”とスタスタと先を歩く夫にはあきれて言葉も出ず。泣いている息子をなだめながら、母子だけで公園にくればよかった、と後悔しました」(42才/パート)

▽ 手加減なしの教育も子どもにとってはいいのかもしれませんが、子どもが泣いてしまったらきちんとフォローしてほしいですよね……。

夕食の時に「手抜き系?」と鼻で笑われた瞬間

「イヤイヤ期の子どもが一日中グズって心身ともにクタクタ。夫には申し訳ないけれど、夕食は出来合いのおそうざいですませてしまいました。帰ってくるなり、食卓に並ぶ食事を見て“え、まじ? 手抜き系?”と鼻で笑うように言う夫。申し訳ない気持ちが一瞬で吹き飛び、殺意へと変わりました」(33才/専業主婦)

▽ 育児を手伝ってくれない男性ほど、育児の大変さが理解できないものです。育児を一日体験したら心を入れ替えてくれるかも!?

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記事を書いたのはこの人

Written by

有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr