男の子ママ必見! 親子クッキングでママを気遣う優しい子に!?

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岸川菜月

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2017.04.18.Tue

女の子は一人でも大勢でも「おままごと」が大好き。おままごとで日々のママのマネっこをすることで、ある程度の年齢になると自然とお手伝いをしたがったり、料理に興味を持ちだすなど家庭的な面が増えていきます。でもコレ、じつは男の子も同じみたい。毎日ママが台所に立つ姿を見て、「やってみたい」と言い出したことはありませんか?
台所でのコミュニケーションは大切で、一緒に料理を作ることで味わえる達成感や、料理を作る側の楽しさと食べる側のおいしさの両方が身につくので、ママを気遣う優しい子になるというウワサなんです!

実際に男児を持つママに聞いてみた!

実際にお母さん思いの男児を持つOVER40の主婦6人に意見を聞いたところ、6人中5人が小さいころから料理をやらせていたといいます。料理の楽しさ・おいしさ・手間暇がかかることがわかるからこそ、お母さん思いの優しい子になったという意見が目立ちました。そのなかの素敵エピソードをご紹介します。

・ 「小さいころからお手伝いをさせていました。無理矢理ではなく、やりたい! と興味を持ったときにお手伝いをお願いしていました。その影響か、小学生高学年になっても一緒にお菓子作りをして楽しんでいます」(Hさん・43歳)

・ 「男の子が料理なんて……と一般的に言うけれど、とんでもない! 汚れるから、時間がかかるからというママの都合でやらせなかったから、大きくなってもやらないだけだと思います。我が家はやりたいという時期にお手伝いをお願いしていたので中学生の息子も高校生の息子も今でも進んで食卓に料理を運んだりして手伝ってくれます。ちなみに男の子3人の母です」(Yさん・49歳)

・ 「男の子でも料理に興味を持つ時期がやってきます。包丁や火などは避け、ちぎる、混ぜる、型どりするなど工作気分で楽しませていました。今は高校生になりますが、お弁当を『いつもありがとう、おいしかった』と必ず言ってくれるので、小さいころ一緒に料理を楽しんだことで作る側の気持ちがわかってくれているのかなって思います」(Sさん・46歳)

親子で料理するさいのポイント

おもに料理に興味を持ちだす時期には個人差はありますが、3~6歳くらいで「やってみたい」という言葉がでてきたらチャンス! もし出てこなくても、お子さんが好きなお菓子作りや型どりなど楽しそうなものから誘ってみるのもいいですね。
そして一番は、ママに時間の余裕があるとき限定で行うことです。ママに時間の余裕がないとイライラしてしまったり料理自体を楽しめません。休日のお昼や、普段の子どもと遊ぶ時間を利用すればお子さんとの時間を楽しみながら支度ができます。包丁や火は危ないので、まずはレタスをちぎる、にんじんを星形に型どりする、並べる、こねる、混ぜる――など、工作気分で楽しめるような調理空間にしてあげましょう。

お子さんの「やりたい」という気持ちは、お料理に限らず、家事全般や日々の生活での物事でも大切にしてあげたいです。実際のママの意見を聞いてみても、ママの気持ちがわかる=絆が深まることがよくわかりますよね。
危ない、イライラしそう、ぐちゃぐちゃになりそう……といったママの理由で「やりたい」をやらせないのはもったいないですよ。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/