ハッピーなママが絶対している5つの育児法

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有希

Written by:

2016.11.04.Fri

子育ての悩みは尽きないものですが、少しでも心穏やかに育児をしていくうえで必要なのは、ママがハッピーでいること。
今回は、「ハッピーなママが絶対している5つの育児方法」をまとめてみました。

子どもの個性を尊重する

「◯◯ちゃんは××ができているのに」「◯◯君より上手にできているね」など、なにかと自分の子をよその子と比べてしまってはハッピーが遠ざかってしまうだけ。大切なのはなんでも一番になることではなく、子どもの長所や短所を見つけてあげるママの洞察力。
子どもの個性を尊重し、子どもの可能性を最大限に伸ばしてあげましょう。

感情的に叱らない

近年、褒めて育てるという子育ての仕方が人気ですが、褒めてばかりで叱らない教育は不自然でアンバランス。褒める教育、叱る教育とわけてしまうのではなく、褒めるときは褒め、注意するときは注意するというけじめをきちんとつけることが大切です。
また、子どもを叱るときは、感情的に問いつめたり怒るのではなく、「◯◯したら××になるからダメなのよ」と説明することで子どもは論理的に考えることを学びます。感情的に叱られると子どもは恐怖や不安を感じ、なぜ怒られているかを十分理解することができなくなってしまいます。

自分の夢を託さない

無意識のうちに自分の夢やコンプレックスを子どもに託していませんか? 自分は◯◯ができないから、自分は◯◯になりたくてもなれなかったから……など、親は子どもに自分のかつての目標をバトンタッチしてしまいがち。一見子どもの将来を考えているようですが、実はこのプレッシャーこそが子どもの可能性や選択肢を狭めてしまう原因に。自分は自分、子どもは子どもと切り離して考えるように心掛けましょう。

なにがベストかを模索する

子育てに大きな影響を及ぼしているのが自分の親の存在。自分が親にしてもらったことや言われたことを脳が覚えていて、自然と親の子育てをリピートしていることがあります。親と同じ子育て法を繰り返すことは決して悪いことではありませんが、自分も親からされたという理由でネガティブな言動をしてしまうのはNG。
子育てをしていくなかで負の連鎖を断ち切ることが必要な場面もあるはず。そんなときは自分の親を基準とせず、子どもにとってなにがベストかを自分自身で模索していくことが大切です。

自分の過ちを認める

親といえど間違いをしてしまうことだってあります。そんなときは子どもに素直に謝ることが大切。親の威厳を保つことよりも親子の信頼関係を築くことの方が重要です。間違ったことをして謝罪できる親を子どもは尊敬し、またそこから子どもは多くのことを学ぶことができます。
非を認めるのは、親としてはなかなか容易なことではありませんが、「きちんと謝ることのできる」子どもを育てるうえで欠かせないポイントです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr