子どもの脳を活性化! 自然を使った秋の遊び7選

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有希

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2016.10.30.Sun

落ち葉集めにどんぐり拾い、秋は子どもにとって遊びの季節。自然と使った遊びは子どもの脳を活性化させ、想像力を育みます。
今回は自然を使った秋の遊びをご紹介します。

落ち葉のデッサン

拾ってきた落ち葉を何枚かセロテープで紙に貼り付けて、その上から絵の具を塗ります。そのさい、セロテープは剥がれやすいもの選ぶのが◎。絵の具は赤や緑など秋をイメージする色を選ぶと仕上がりやより秋らしくなります。紙の上がカラフルな色で染まったら落ち葉を剥がしましょう。落ち葉の形だけ白く残り、キレイな秋のデッサンができあがり。

どんぐりコマ

どんぐり遊びの定番といえばコマづくり。拾ってきたどんぐりは蒸してなかにいる虫を退治しておきます。蒸したどんぐりの頭にキリで穴を開けてそこに爪楊枝を差し込みます。
爪楊枝を適当な長さに切ればできあがり。お好みで油性ペンを使ってどんぐりに模様を描いてみるのもいいかもしれません。

松ぼっくり冠

そのまま見ているだけでもかわいらしい松ぼっくりは色を塗るとさらにかわいさが倍増します。色を塗るさいにオススメなのはアクリル絵の具。ポップなカラーに塗られた松ぼっくりは紐でつなげてネックレスなどにすると女の子が喜ぶこと間違いナシ!

葉っぱ筆

葉っぱや木の実を筆として使うお絵描きも秋ならではの遊び。葉っぱやどんぐりの先に絵の具につけて紙に塗るだけで子どもたちは大喜びするはずです。ただし、周囲が汚れてしまう可能性が高いので家で遊ぶさいは新聞紙などを敷いてあらかじめ汚れてもいいよう準備をしておくことを忘れずに。

葉っぱ合わせ

紅葉や銀杏などさまざまな種類の葉っぱを集めることができたときにぜひ挑戦したいのが葉っぱ合わせ。誰か一人が、葉っぱを一枚選び「この葉っぱと同じ形の葉っぱを探して」といいます。
子どもたちは木の種類によって葉の形が異なることを学ぶことができます。小さな子どもから大人まで楽しく参加することができる遊びです。

落ち葉で顔づくり

紙皿に落ち葉やドングリを貼付けて顔をつくるだけの簡単遊び。落ち葉の髪の毛にどんぐりのおめめ、など遊びながら子どもの想像力を育みます。簡単にできるので小さな子どもにもオススメの遊びです。

落ち葉クラフトパンチ

絵を描くのも図工も苦手というママの強い味方がクラフトパンチ。動物や昆虫など子どもが喜ぶ形をしたクラフトパンチは葉っぱを挟んで型抜きするだけ。さまざまな形に切りとられた葉っぱは紙に貼付けるとお部屋をかわいらしく飾るデコレーションアイテムに変身しちゃいます。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr