産後ママ、短期集中ダイエッターのための肌のたるみを防ぐ方法6つ

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Boytoy

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2015.01.04.Sun

出産後や短期集中ダイエットによる体重の急激な変化によってゆるゆるにたるんでしまう肌。せっかくダイエットに成功したのに、これでは喜びも半減……。せっかく痩せるならただ体重を落とすだけでなく、健康的に引き締まった美しい身体を手に入れたいですよね! そこで今回は、産後やダイエットの後もハリのある肌を保つ方法をご紹介します。

急すぎる体重増加を避ける

肌の張りを失わずに痩せるための「基本」の「き」は、やっぱり身体に急激な変化を与えないこと。短期集中型のダイエットで急に身体のサイズを変えてしまえば、皮下脂肪によって伸ばされていた皮膚の行き場がなくなり、たるみへとつながってしまいます。痩せたいからと言って運動抜きの食事制限だけを行うのは絶対にNG。食事を減らせば短期間で体重は減りますが、代謝が落ちてしまうので皮膚の再生も上手く進みません。運動とバランスのいい食事によるダイエットは、健康だけでなくたるみにも効果アリです。

引き締めローション

“スキンファーミングローション”と呼ばれる引き締め専用のボディローションは、肌を引き締めるだけでなく、緩んでしまった肌の改善にも効果あり。肌の張りや柔らかさを取り戻してくれるコラーゲンやエラスチンを増やしてくれるビタミンE、ビタミンAが含まれた物を選びましょう。肌の老化にストップをかけ、ハリを取り戻してくれるアロエベラが配合されたものもおすすめです。

スクラブ

肌のたるみを改善するには新陳代謝を上げ、肌のターンオーバーを促してあげるのが必要があります。スクラブでのマッサージは、肌の古い角質を取り除くことでターンオーバーを促し、新陳代謝を活発にすることで弾力のある肌をつくる手助けをしてくれます。バスタイムに優しくマッサージをするように週2~3回程度使ってみて。スクラブ後は肌が乾燥してしまわないよう、しっかり保湿を忘れずに!

低刺激のボディソープ

肌に必要な油まで取り去ってしまう刺激の強いボディソープは、たるみの大敵。特に市販のボディソープに含まれる “硫酸塩”(泡立ちをよくするための成分)は、肌を乾燥させ刺激を与えてしまいます。また、化繊でできた硬めのボディータオルもNG! 皮膚をごしごし擦って、肌に負担をかけないようにしましょう。泥だらけになったような日でなければ、石鹸の泡を乗せるだけで汚れは十分に洗い流せます。身体を洗う時は刺激の少ない石鹸を泡立て、手のひらで優しく洗うようにして。

カスターオイル(ひまし油)

腹湿布や足裏デトックスなどに使用されるカスターオイルは肌に弾力を与え、お肌を引き締めるオイル界のスーパーエース。欧米では“パーマクリスティ(キリストの御手)”なんてありがたい名前で呼ばれる強者オイルです。ややべたつく硬めのオイルなのでレモン果汁かラベンダーオイルを加え、優しくマッサージ。ちなみに、足の裏をこのオイルでマッサージすると、お通じにも効果があるらしいですよ!

マッサージ

お風呂上がりのマッサージでたるみの改善を実感している人は多いよう。お腹のたるみには、お風呂上がりにオイルやクリームを付け、「の」を書くように優しくマッサージ。次に下から肌を持ち上げるように腰からおっぱいに向かって引き上げます。最後はくびれから肋骨に向かって引き上げて。お腹、腰(目につかないので意外と忘れがちですが身体の背面って結構たるむんです!)、太もも、お尻などは特に皮膚がたるみがち。ハリのあるお肌を維持するためにも、お風呂上がりのマッサージを日課にしてみては?

体重の目盛りばかりを追いかけず、見た目にも美しく体重を落としましょう。

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。