妊活女性は取り入れている!? 東洋医学で根本の原因から体質改善!

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岸川菜月

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2014.05.22.Thu

不妊治療を行う多くのクリニックでは西洋医学を基本としているところが多いなか、最近では漢方薬や整体、鍼灸といった東洋医学の力も利用する施設も増えてきました。
また不妊治療をしながら、整体や鍼灸、漢方薬なども取り入れて体を整えているという妊活女性も増えています。妊活女性が体質改善に東洋医学を用いるわけとは? その方法や効果とはいったい?

西洋医学と東洋医学の違いって?

西洋医学は例えば病気になったとき、薬や手術をしてすぐに治すという方法です。一方東洋医学はなぜ、その病気になったのかを考え、根本から改善しその病気から立ち直るよう丈夫に改善しようとします。それぞれ、得意不得意があり、検査に病名が現れないような不調や体質改善には自然治癒力のある東洋医学が向いています。そのため、不妊治療は西洋医学と東洋医学を用いることで、お互いの得意を伸ばし、より授かり体質に近づけると言われています。

不妊女性が成果をあげる東洋医学の効果とは?

整体

骨格や関節などの体のゆがみを正して、固まった筋肉をほぐしバランスを戻す、骨を正常な位置に正すことで自然治癒力をあげようとするのが整体です。不妊女性は不妊に繋がる骨盤のゆがみを正して骨盤内の血流を改善させ、子宮や卵巣の機能を活性化させるなどの治療が行われます。整体は身体のバランスを整えるだけでなく全身の血流の巡りを良くしたり、肩こりなどの不調なども改善してくれるため不妊だけでなく女性トラブルや年齢と共に起こる不調などにも効果的です。

鍼灸

身体にある経絡を刺激することで、エネルギーの循環を本来持っている生命力を回復させます。刺激によって血液の巡りが良くなるため、卵巣や子宮の機能の活性化が期待され妊娠しやすい体作りを目指すことができます。何だか調子が悪いな……生理痛が重たかったな……といったホルモンバランスから来る不調にも効果的なので、不妊に繋がる前に身体の不調を溜め込まないようにしましょう。

漢方

漢方薬を服用することによって全身を巡る血液の流れが良くなり、妊娠しやすい身体へと改善され近づくことができます。根本の原因や体質を改善することを目的とするため、飲んですぐに効果が出る西洋医学とは違い、飲み続けることが大切です。漢方にはさまざまな種類があるため、改善したいこと(不妊・冷え・子宮老化など)を薬剤師または医師に相談をすることで、自分に合った漢方をオリジナルにブレンドしたりして処方をしてくれます。

これらは婦人科に行かなくても自宅近辺のクリニックや仕事後のリラックスタイムなどにも気軽に取り入れられ、どれもカウンセリングや医師との相談ができるため、不妊治療や妊活に対しても安心して施術を受けることができます。
西洋医学の力ではなかなか改善できなかったという方は、これらの東洋医学の力を用いてみるのも授かり体質に近づくにはよいかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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