もっと育児を楽しむために必要な“余裕”の作り方を考えてみませんか?

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Waxy

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2014.02.13.Thu

子どもをもつとライフスタイルを大きく変えざるを得ません。思うように外食やショッピングができなくなったり、自分の時間がほとんどなくなってしまったり……、そんななかでもママ業をいきいきと楽しめる人と、そうでない人がいるのではどうしてでしょうか。
一番大きな理由は“余裕があるか、ないか”にかかっていると考えられますが、余裕といってもいろいろあります。どうやってそんな余裕を持てるようにすればいいのか、考えてみました。

ママに必要な:時間的余裕

育児に追われるママのストレスの大きな原因のひとつは“とにかく忙しい”ということ。つまり、時間的余裕がなくてイライラすることが多いのです。とくに新生児期は睡眠不足にもなりがちでフラフラになりながら毎日を過ごすママもうたくさんいます。1日24時間のなかで十分な睡眠時間(あるいは休息時間)を確保しつつ、効率的に家事や仕事をこなすのは至難の業で、多くのママのストレスの原因となっています。

対策:

・“お昼寝タイム”を習慣化し、日中に一息つく時間を作る
子どもが3歳くらいまではきちんとお昼寝のリズムをつくってあげることで、ママも日中ゆっくりできる時間をもつことができます。“いつも子どもの相手をしていなきゃ”という思い込みを捨ててみましょう。

・生活サイクルは早寝早起きを基本とする
子どもにきちんとした生活習慣をつけさせるためにも、早寝早起きの生活を心がけましょう。朝少し早めに起きて家事の段取りを済ますだけでも、日中余裕をもって過ごすことができます。そしてママも夜更かしは禁物! 疲れをためないためにも夜しっかり休んで、なるべく午前中に気になる家事をすませておくと、午後は余裕をもって過ごしやすくなります。

ママに必要な:精神的余裕

一生懸命がんばっているのに、なかなか思うように育児ができない、自分の子どもだけ発育が遅い気がする、もっと可愛がってあげたいのに叱ってばかりいる、などなど精神的に余裕をなくし、心がギスギスしてしまうママも……。とくにひとりめの子だと何もかも初めての経験で自信を無くしやすくなっています。

対策:

・夫にもっとたくさん甘えてみる、頼ってみる
心に余裕がなくなるのは、ひとりでなにもかも抱え込もうとしているから。育児は夫婦ふたりで取り組むべき大きな仕事です、パートナーにもっと手伝ってもらったり、甘えたりすることで“夫から愛されている、大切にされている”ことを実感できれば心にも余裕とうるおいが生まれます。

・完璧主義をやめる
”子どもにできることは全てしてあげたい”という気持ちから完璧主義なママになろうと頑張り過ぎてしまう人も……。でも育児には絶対の正解も完璧もありません、上を目指すほど燃え尽き症候群になる可能性が……。家事も育児も“自分にとってはこの程度がベスト”というレベルをつけましょう。なにごとも完璧を求めすぎると、子どもにも無言のプレッシャーとなり、伸び伸びと成長するチャンスを摘み取ってしまいます。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。