妊活をはじめよう!妊娠力をあげるために気をつけたいこと

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岸川菜月

Written by:

2013.10.13.Sun

「妊活」という、妊娠を望む女性が妊娠をするために頑張る活動が世の中に知れ渡り、今や社会も妊娠活動に積極的になっている時代となりました。
妊娠をするにあたって重要なのは「妊娠力」をあげること!
本日は妊娠力をあげるにあたって気を付けたいことを自分自身で見直してみましょう。

妊娠力のについて知ろう

妊娠力の基本となる女性ホルモンと子宮や卵巣の働きは、35歳を境に急激に低下すると言われています。最近では20~30代の若い女性の間でも何らかの婦人科系トラブルに悩みがあるという方で、自分自身それに気が付いていない方は実に60%を超える結果がでているのだとか。
婦人科系のトラブルやちょっとした不調は見逃してはいけないと私は思います。ただが生理不順、いつもよりPMSが強いなど、そのうち治るだろう…と済ませてはいませんか? 放っておくことが不妊の原因になったり、女性ホルモンのバランスをさらに悪化させる結果に。少しでも気になることがあり、なおかつ、妊娠を考えているならば婦人科系の受診をおすすめします。妊娠には健康な子宮・卵巣が重要なのです。

妊活の前に自分の日常を見直して!

妊活をするにあたって、以下の項目に一つでもあてはまっているならば、まずはそこから改善することが大切!

・スタイルアップのためにダイエットをしている
・体脂肪が15%未満、または29%以上ある
・生理不順、または毎月来るが排卵がないときがある
・季節に関わらずひどい冷え症
・ストレスを溜めこみやすく常に抱えている
・全体的に睡眠不足だ
・お酒やたばこが好き
・食事を抜いたり暴飲暴食を結構してしまう

これらはすべて、子宮・卵巣を健康から遠ざけます。不妊治療や漢方治療などでいくら頑張っても体自体が健康でなければ意味がありません。まずは、日頃の自分の生活を見直すことがとても大切なのです。

妊活におけるヒントとは

妊娠しやすい体には規則正しい生活、食事、睡眠が大切なのは絶対。そして毎月生理があるか、あったとしても排卵をきちんとしているかもとても重要です。さらに日々、溜まりやすいストレスやこれからの季節に注意したい冷えは、妊娠に重要な排卵機能を低下させます。お腹が冷えることで卵巣の機能低下が起こり不妊を招く可能性も。ストレスは溜めこむ前に取り除く工夫を。そしてお腹を冷やさないということは一見重要視されないようにみえますが、とても重要・大切なことなのです。一年中言えることですがこれからの季節は特にお腹は冷やさないよう(卵巣のために意識をして温める)に腹巻などをして冷え対策が必須です。
妊娠しやすい体を目指すための食事としておすすめなのが、抗酸化としてビタミンC、Eを摂るのは卵巣のアンチエイジングになるため、積極的に取り入れたいもの。

日常を見直すだけで、子宮・卵巣の健康状態までチェックすることができますね。将来、妊娠して赤ちゃんを産める体を作るためにも子宮・卵巣を健康な状態に導き、妊娠力をあげることが大切です。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/