産後ダイエットは気長に、楽しく! 無理せず元の体型に戻すための習慣とは?

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Waxy

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2013.08.21.Wed

出産という大仕事を成し遂げ、その後はノンストップで育児に突入。自分のことよりも赤ちゃん最優先での目まぐるしい生活のなかで、自分のことをケアする余裕が持てません。妊娠出産によって変化してしまった体型を元に戻そうと思っても、なかなか時間的、精神的な余裕がもてないのが現実です。でも、タレントママが出産直後ありえないくらいスリムになってテレビに出ていたり、一般人でもきれいを保っているママたちを見ると、“どうしてそんなことできるの?”と思ってしまいませんか? だからといって、焦りは禁物、気長に、赤ちゃんとの生活を楽しみながら、元の体型にもどす産後ダイエットの秘訣をご紹介しましょう。

家にこもらない、とにかく外に出て歩く、歩く

出産後赤ちゃんのふたりっきりの生活になり、家にこもりがちだと気持ちが落ち込んだ時どうしようもありません。産後鬱にならないためにも、なるべく外に出て、よく歩くようにしましょう。暑い日が続くときは、早朝や夕方など日差しの和らぐ時間帯、あるいはデパートや駅ビルなど広い屋内エリアをウィンドーショッピングするのでもOKです。
外を歩くのはなによりの気分転換になるし、産後でまだ回復しきれていない体にもマイルドなエクササイズといえます。動いていれば、ベビーカーのなかで赤ちゃんも眠りやすいし、起きているときは良い刺激になります。ウォーキングは、ママにも赤ちゃんにとってもメリットがいっぱいです。

朝食は手早く、簡単に、カラダによいものを

朝は赤ちゃんのお世話で寝不足気味だったり、体がじゅうぶんに動かなかったりして意識も朦朧としがち。そんなときしっかり朝ごはんを作るのはなかなか骨が折れます。そこで、おすすめなのが、簡単、ヘルシーで、美容にも良いものをチョイスすること。とくに、野菜やフルーツを切って、ミキサーで混ぜるだけのスムージーや、はちみつ入り紅茶が大活躍でした。はちみつは、甘みがあるのにカロリーが低く、しかもエネルギーにすぐ変換されて体内に蓄積されないのでダイエット食材としてじつに優秀。これにミルクを足して飲むだけでも意外なほど腹持ちがしますし、またこれにパンやクラッカーをプラスするだけでも、お昼まで乗りきれます。とにかく、朝は頭が働かないし、簡単んなものを…、という方はぜひどうぞ!

寝れるときにしっかり寝る。疲れをためないためにも睡眠は最重要!

新生児のお世話は昼夜関係なく本当に大変。夜にまだ何回もミルクを欲しがる時期はとくにママも寝不足になりがちです。だからこそ、寝れるときはしっかり寝る、疲れたなと思ったら無理をしないのが鉄則。これはダイエット以前に、大変な新生児期を母子ともに健やかに乗りきるための大前提、旦那さんや家族、あるいは友だちなどに躊躇わずヘルプを求めてください。

赤ちゃんに歌う、踊る、“エンターティーナー”になりきって、家でもカロリー消費!

家にいるからといって、赤ちゃんとじっとしている必要はありません。子守唄や童謡を歌ったり、勝手に手足を動かして踊って見せたり、ママが楽しそうに歌ったり、踊っている様子は赤ちゃんにとっても嬉しいもの。“声を出して踊る”というのは室内でもけっこうなカロリー消費運動になるし、ストレス解消にも効果的。人に見られていないときを見計らって、思いっきり“エンターティーナー”となってはじけてみましょう。

産後ダイエットといいますが、もちろんこの時期一番大事なのは、赤ちゃんが健康に育っていくこと。お腹まわりやウェストラインが気になるという人もいますが、元の体型に戻るには時間がかかるものと気長にかまえるスタンスをもちましょう。母となり、子どもを大切に育てていることほど、女性をきれいに見せるものはないと思います。体重計の数字やスリム体型ばかりにこだわらず、自分なりのきれいを大事にしながらすごしてみましょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。