ママと赤ちゃんの絆の胎教。胎教で赤ちゃんを育てよう!

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岸川菜月

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2013.06.16.Sun

最近、よく耳にする『胎教』。妊婦が精神的安定に努めて、胎児によい影響を与えようとすること。赤ちゃんに話しかけたりママと赤ちゃんにコミュニケーションともなりますが、目的の一つに、妊婦さんにとって精神的・ 身体的に快適な状況を作ることが挙げられます。
ママの体調が不調では赤ちゃんも同じ精神状態になりやすいのだとか。胎教をしているかたも、まだのかたも本日を機に胎教について見直して改めて母子共に胎教でリラックスしてみませんか?

胎教って何をすればいいの?

・クラシック音楽を聴く
・赤ちゃんのために絵本を読む
・お腹に集中して赤ちゃんに話かける
・ベビーグッズの手作りをする
・赤ちゃんを想像してベビー用品を選ぶ
・お腹の赤ちゃんはどんな子かな?等イメージを想像する

胎教が与えるメリットとは?

母子共にリラックスする効果

母体にストレスを感じたり、精神が不安定な状態だと、赤ちゃんもそれを感じて不安になったり心配してしまいます。赤ちゃんが一番嬉しい環境とはママの精神が安定してリラックスしている状態。ママが楽しんでいると元気に蹴ったり胎動を感じることはありませんか?それは赤ちゃんなりに喜んでいる証だったりするのです。そのためにも、家事をしながらBGMに好きなクラシック音楽を流したり、自分の好きな本を読んでゆっくりしたりと心をリラックスしてあげましょう。母子共にリラックス状態になっていることはとても大切!母子共にリラックスすることは体の緊張を緩めてくれる効果があり、安産に繋がると言われています。

赤ちゃんへの想い・愛情が増す

お腹の赤ちゃんをイメージしてマタニティーの本を読んだり、お腹に話しかけてあげたり、赤ちゃん用品を選んだりと、生まれてくる赤ちゃんを想像することでより具体的に感じることができます。胎動をまだ感じていない時期でも赤ちゃんへの想いが増し、さらに愛おしく感じます。
胎教を毎日行い、生まれたらあまり夜泣きもせずママ思いの赤ちゃんが生まれた、なんて話も耳にしますね。赤ちゃんはお腹の中でもたっぷりとママの愛情を受け取ってくれているのです。
夫婦喧嘩の会話などは赤ちゃんはお腹の中で聞き、感じています。妊娠中は夫に協力してもらい、夫婦円満を過ごし一緒に話しかけたりして胎教を楽しみましょう。

お腹の赤ちゃんの右脳と左脳への効果

私たちの脳の中でも特に右脳は感性やイメージを膨らませることによって活性化されます。赤ちゃんをイメージしながら話しかけたり絵本を読んであげたり、赤ちゃんを思って手作りベビーグッズを作ったりなどは、右脳が鍛えられ、頭や体の緊張を緩めてくれ安産に繋がると言われています。そして、ママの右脳が刺激されると、脳からは幸福感を感じるドーパミンというホルモンが分泌され、お腹の赤ちゃんの脳の発達も活発になり、左脳と右脳のバランスがとれた脳になると考えられています。

お腹の赤ちゃんとも絆を深める胎教。胎教の時期に遅い早いはありません。やってみようと思った本日から赤ちゃんに話しかけ、コミュニケーションをとってみませんか?赤ちゃんにはママの想いは必ず伝わりますし、胎動でそれを答えてくれるかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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