不安になっても大丈夫!マタニティーブルー解消法!

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岸川菜月

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2013.06.09.Sun

妊娠をすると嬉しさの反面、未経験の子育てへの不安などからマタニティーブルーになってしまう妊婦さんも少なくはありません。しかし、何も不安がることはありません。妊娠とは新たな命を授かった立派な幸せの証。思い切り喜んで良いことです。
本日はそんなマタニティーブルーについて解消法と共にお伝えしていきます。

マタニティーブルーの正体とは

妊娠をするとママの体になるために、女性ホルモンが大量に分泌され、体内の内分泌環境が急激に変化します。そして、つわりや腰痛、足のむくみなどの不調が起きたり、生活環境が変化し、気持ちも不安定になりやすくなります。ホルモンの影響で、悲しくもないのに勝手に涙が出てきてしまったり、妊娠について調べれば調べるほど不安になってしまったり、日常生活でいつもなら『平気よ!』と済ませてしまうことも、『どうしよう…』と不安になったりと、心の不調が起こることが多いのです。

体の酸化が心の不調の原因!?

妊娠中に関わらず、ストレスは体の酸化を招きます。特に妊娠をすると、肉体的・精神的にストレスがかかりやすくなるので、自律神経のバランスが崩れ、血液循環も悪くなります。血液の流れが悪くなるということは、低体温、低酸素の状態となるので体内で活性酸素を発生させ、体が酸化していってしまうのです。特に低体温・低酸素は妊婦の天敵!心と体は繋がっていくので、体調が悪いと気持ちも沈んでしまいがちになるのです。
ストレスフリーにするのは難しいことだと思うので、体の酸化は食生活を見直し、低体温・低酸素は、体を冷やさないように心掛け、ウォーキングなどの適度な運動(妊娠16週以降医師の確認を取る)や深い呼吸を心がけたりすることが改善策となります。このように体の酸化 の予防は心の不調をも予防してくれるのです。

妊娠中、不安になってしまったら…?

地域の母子学級に参加する

地域の母子学級は同じ時期の妊婦さんが参加しています。出産時期も近いことから良き相談者・ママ友として交流を深められそうです。周りの話を聞くことで、『自分だけじゃない!』『そういう考え方もあるんだ!』と新たな気持ちが生まれるかもしれません。同じ環境の人たちと触れ合うことで、不安が安心に変わるでしょう。

気を遣わない相手に話してみる

家族や親友、気を遣わずに話せる相手に、今の思いや悩みをすべて吐き出してみるのも良いでしょう。一人で悩みや不安を抱えていると、悩みが大きくなりがちですし、不安が長引くことも…。周囲の人と関わることが大切です。気を遣うとストレスが溜まってしまうので、気を遣わない信頼できる相手に胸の内を話してガス抜きしましょう。きっと力になってくれ元気をくれるはずです。

不安な時期こそ好きなことをする

自分の趣味・好きなことはなんですか?歌だったら一人カラオケ、ファッションだったら一人ショッピングなど、自分だけのために自分だけの時間を作ってみてください。好きなことをしている時は、ストレスホルモンが減少することも分かっています。
毎日、どうしよう…心配だな…と思っている時間を楽しい、わくわくする時間に変えてみませんか?無理をする必要はありませんが、自分の趣味の時間は心の不調の薬になるでしょう。

このようにマタニティーブルーになってしまうメカニズムやその解消法を知っておけば、安心ですね。また、家族にもマタニティーブルーについて知ってもらい、理解し、協力してもらうこともとても大切です。
妊娠中は体と共に心も変化しやすいので、負担のない生活を心がけ、貴重な妊娠生活を楽しんでもらいたいです。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/