「私子どもが苦手・・・。」「子どもって可愛いの?」という女性の不安へ 3つの答え

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宮野茉莉子

Written by:

2013.06.23.Sun

女だから全員が子どもを可愛いと思うわけではありません。苦手、野蛮、うるさい、子ども嫌い…なんて女子も少なくないでしょう。「そんな自分が子どもを産んだらどうなっちゃうの!?でも子どもを産むのは当たり前だし、彼は子ども好きだし…」なんて不安に思っていませんか?
実は産前に同じ不安を感じつつも、産後は無償の愛をきちんと感じる女子って多いのです。筆者含め、筆者の周辺の人が語る子どもの可愛さをご紹介します。

「我が子」が可愛い

“子どもが苦手な女性”って、筆者の周りでも結構多いです。それでも産んでから「我が子は物凄く可愛い!」という声ばかり。
不思議なものですが、出産すると我が子がただそこに生きていてくれるだけで、どうしようもないほどの無限の愛情が心から溢れ出るものです。自分の意志では操作できない、本能の部分が目覚めるのでしょう。

どんな時でもママを見て笑う

ママがどんなに疲れたり、罪悪感を覚えたり、自信をなくしても、子どもはいつでもママを信じてママだけを真っ直ぐ見て嬉しそうに笑います。その目と笑顔をみて、ママは元気づけられるもの。
育児は基本ギブ&ギブですが、根本的なパワーだけは子どもの笑顔に貰っています。

何をしても可愛い

育児はキレイごと無し。新生児期は1日8回オムツを替え、10回以上授乳するなど大変な要素も多いもの。まだ自分も骨盤が開き産後の血が出続けているのに、何をしても泣き止まない赤ちゃんを毎日1~2時間立って抱っこしっぱなしなんてこともあります。
それでも辛いと思わず、可愛いと思えるのが子育て。筆者の友人は産前にははっきり「子ども嫌い」と言っていましたが、産後には「オムツ替えでさえ愛おしい」と言ってました。
「無償の愛」が感じられるのも、子供という存在特有です。

いかがでしょうか?これほどの深い愛情を、子どもには感じることができるのです。それでも「自分には本能がちゃんと目覚めるのか?」と不安に感じる人は多いでしょう。不安の根本をよーく見てみると、そこには“親との記憶”が原因なことが多いもの。「親に可愛がられたことがない」「親から言われた一言が忘れられない」などの親子関係が、自分の子どもへの不安を助長させていることもあります。
解決策として「連鎖を防げ!親とのトラウマを乗り越えて『自分らしい育児』をするためのステップ」でもご紹介していますので、これを参考に少しでも不安を減らし、子育てを前向きに考えてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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